かいじゅうたちのいるところ

制作 : じんぐう てるお  Maurice Sendak 
  • 冨山房
3.95
  • (482)
  • (289)
  • (439)
  • (41)
  • (6)
本棚登録 : 3235
レビュー : 446
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784572002150

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 「かいじゅうの王様なのに夕飯になっちゃうのかよ。」(S9)

    なんとなく自分と重ねて読んでいるチビちゃん。
    ラストにちょっとホッとしている。
    名作絵本ということでよく紹介されている絵本。
    でもどうも思っていた内容と違って拍子抜け。
    映画になったというので、どんなドラマチックなことが!と思っていたけれど、これをどう映画にしたのか観てみたくなる。

  • これを読んであの映画だとすると、ちょいと監督暴走ではないか?

  • 引き続き、子供にオススメの本も探している。Webで上位に出てきた作品。私も子供の頃読んだ記憶はあるが、そんなに面白かった記憶はない。
    4歳の娘に読んであげる。

    主人公の男の子が、かいじゅうのいる島にたどり着き、かいじゅうの王になる物語。

    面白さが分からなくは無いが、やはり物足りない感。よく映画化したな。娘も「面白かったね」と言うが反応は?男の子向けかな。

    #児童書

  • 旦那も息子も大好きな一冊。
    かいじゅうたちの絵に迫力があります。
    かいじゅうたちと少年が踊るシーンが
    3ページにもわたりますが、
    ここは「うっほっほ、うっほっほ」
    と盛り上げます笑

  • 見れば見るほど
    この絵にひきこまれるの不思議。

    これは読み聞かせで遠くから見ていたい。

  • 4.5 かいじゅうがこわいそうで全然読まない

  • ブクログの投稿テストです。

  • 1歳2か月の時にいただいた本

    表紙、裏表紙と絵が好き。マックスがいたずらをはじめて、部屋がだんだんと変わっていき、航海し、かいじゅうたちのいるところについてからは、絵の迫力も出てくる。かいじゅうってどうなんだろう、この絵を見せてしまうと、かいじゅうはこういうものだと思ってしまうんじゃないかなぁと最初は戸惑ったが、絵に迫力があるので、まぁいいかと見せている。まだ想像するのは難しいだろうし。
    ぎょろぎょろ、がちがち、吠えて、爪をむきだしてと一緒に指さししながら読む。かいじゅうおどりのページは、なんとなく読みながら節をつけてみたり・・・。
    内容を理解しているかは分からないが、よく見ている本。

  • なかなか怖い。

  • 読み始め:3歳

    絵はとても見覚えがあるけれど、内容についてはすっかり忘れていました。

    かいじゅうの絵が少し怖くて、恐る恐るだった子どもも、マックスがかいじゅうたちを従えて王さまになる展開に恐怖が薄れたようで、「かいじゅうおどり」のくだりでは絵にじっと見入っています。

著者プロフィール

モーリス・センダック Maurice Sendak (1928─2012)
アメリカ、ニューヨーク州生まれ。従来の絵本の枠組みを広げる多くの優れた作品を生みだした20世紀を代表する絵本作家。『かいじゅうたちのいるところ』でコルデコット賞、本書『父さんがかえる日まで』で全米図書賞を受賞。作品に『まよなかのだいどころ』『ロージーちゃんのひみつ』『ふふふん へへへん ぽん!』など多数。業績に対して、国際アンデルセン賞画家賞、ローラ・インガルス・ワイルダー賞、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞などが贈られている。

「2019年 『父さんがかえる日まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

モーリス・センダックの作品

ツイートする