ふたり

著者 :
  • 冨山房
3.82
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本棚登録 : 94
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784572002648

作品紹介・あらすじ

ネコとネズミの「ふたり」の関係をユーモラスに描いた傑作です。精密に描きこまれた石版画とリズミカルな言葉には、様々な工夫がなされています。親子でいっしょに楽しめるユニークな絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 動きが簡潔で、模様も綺麗。

  • ねことねずみ
    にやり、きらり、ばさり、にたり、ひらり、とぷり、どぶり、げろり、ばたり、ねたり、ふたり

    前に読んだことあるような気がする…。

  • 言葉が韻をふんでいて読むと気持ちいいです。絵がすてきだなぁ。

  • 2010.05 2-2
    2015.10 4-2

  • とちゅうくすっとわらってしまった。
    デザインがすてき。

  • 相手があっての自分だね~

  • 猫とねずみのおいかけっこ。
    独特のイラストが印象的です。

  • ○○りってコトバの繰り返しが心地よい。

  • ねこの本は数あれど、ここまでシンプルでユーモアたっぷりの本は貴重☆

  • 数多くの優れた絵本を手がけていらした瀬川康男さんの、ネコとねずみの大変ユニークで洒落た絵本です。ネコの“にやり”から始まる、ねずみとの攻防?は“きらり…ひらり……”と色々続いて“おわり”まで。言葉遊びと見事な絵の愉快な展開には、私達も思わず「にやり」とさせられます。おすすめ。

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著者プロフィール

瀬川康男(1932~2010) 愛知県生まれ。『ふしぎなたけのこ』で第1回世界絵本原画展グランプリ、数々の絵本で国内外の賞を受賞。『きつねのよめいり』『ばけくらべ』『ぼうし』『ことばあそびうた』『ことばあそびうた・また』(以上、福音館書店)、『いないいないばあ』(童心社)など多数。

「2017年 『ちっちゃなえほん ちっちゃな ちっちゃな ものがたり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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