ちいさなちいさなえほんばこ 4冊セット

制作 : 神宮 輝夫 
  • 冨山房
4.17
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本棚登録 : 81
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784572002662

感想・レビュー・書評

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  • ミニチュア絵本。
    欲しかったのだけど、躊躇してたもの。でも、こどもがピエールとライオンを読んでわりと食いつきが良かったので、思い切って買うことに。
    移動中も持ち運べるし、好きな作家だし。
    カバーを外したらみんな同じだけど、一冊ずつカバンにいれる予定だから問題ないかな。
    話はどれも楽しいです。
    こどももわりと楽しく読んでた。
    ABCの本は、難しいかなー?

  • (京都の恵文社で購入)
    片手に乗るサイズの絵本箱
    装丁がとても凝っていて4冊の豆本が入っています

    実家にあったからボロボロになるまで妹と読んでました
    「ピエールとライオン」が特にお気に入り

  • 子供の頃から何度も読み返し、いまだに飽きない。
    装丁も楽しい。

  • まずわたしが大好きになりました。
    子どもたちも繰り返し読みました。
    そして今孫たちも大好きな絵本たち。
    4冊セットでホントおすすめ♪

  • 娘が、学校の図書室で借りてきた。

    『ちいさなちいさなえほんばこ』
    はその名のとおり、ほんとうに小さい。

    「これ、すごくかわいい!ほしいな」との声に
    値段を調べてみると・・・

    うーむ、確かにかわいいし、
    センダックだから、蔵書にしてもいいんだけど・・・

    でもやっぱ、ちょっと買えない。。。

    (2008年7月)

  • 縦 約10cm×横 約7.5cmのケース入り

  • Diary:2004/10/4
    手の平に収まるほど小さなケースの中に小さな絵本が4冊。歌うような名訳は言葉遊びとユーモアセンスのバランスの良さ。おみごとセンダック。

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著者プロフィール

1928年三人兄弟の末っ子としてニューヨークで生まれる。子どものころ病弱だったせいもあり、本をたくさん読んで育つ。高校在学中からイラストレーターとして活躍し始め、アート・スチューデント・リーグでさらに美術を学ぶ。1947年、19歳のときに初めての作品を出版。1964年には代表作『かいじゅうたちのいるところ』(富山房)でコールデコット賞を受賞、1970年にはそのすばらしい業績に対し、アメリカ人としては初めて国際アンデルセン賞を受賞している。1983年には全米図書館協会からローラ・インガルス・ワイルダー賞を受賞。また1996年には米国民芸術勲章を授与された。その作品は世界中で愛され、日本でもほとんどすべての作品が翻訳されている。また、絵本ばかりでなく、舞台やアニメーションなど幅広い分野で輝かしい業績を残している。2012年没。

「2014年 『くま! くま! くまだらけ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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