まよなかのだいどころ

制作 : じんぐう てるお 
  • 冨山房
3.66
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本棚登録 : 725
レビュー : 82
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784572002693

作品紹介・あらすじ

真夜中に目を覚ましたミッキーが台所へおりていくと、パン焼き職人が働いていました。そしてミッキーはふしぎな世界に入りこみます。ニューヨークの風景と台所を重ね合わせ、漫画の手法も取り入れた楽しい絵本。

感想・レビュー・書評

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  • まよなかのだいどころで、なにがおきているかしってるかい? ミッキーのはなしをみてみよう…
    ちょっぴり不気味で、とっても愉快なおはなし。
    漫画みたいな構成もおもしろいです。

  • ミッキーの大冒険

  • 毎日おいしいケーキがたべられるのはきっとまよなかのだいどころのおかげ

  • ミッキー。

  • だいどころは眠らない。

  • ミルキーがミルクと間違えてパン生地に入れられ焼かれそうになるあたりシュール。

    C8798

  • なんか表紙はすごい見たことあったんだよな・・・
    まよなかのだいどころに落っこちたミッキーは・・・という夢オチ冒険譚?
    それにしても、台所メインなのにケーキもパンのタネもあんまり美味しそうじゃないんだよなあ・・・なんでだろ・・・

  • 外国の本って感じ!背景まで日本語に変わっててびっくり。

  • 図書館で借りて読み。

    「かいじゅうたちのいるところ」のセンダックの作品なので読んでみた。

    シュール、というか、ううん、なんというか。絵は好きだしマンガチックな画面の構成も好き。
    だがしかし、あの牛乳びんのいきなりの登場(まよなかのだいどころの世界ではあの牛乳ビンをあまのがわと呼ぶのかな?)の経緯がよくわからずなんとなくむずむずした。

  • 怖いんじゃないかなと思いきや、すごくお気に入りになった一冊。訳文のリズムの良さも一因か。

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著者プロフィール

1928年三人兄弟の末っ子としてニューヨークで生まれる。子どものころ病弱だったせいもあり、本をたくさん読んで育つ。高校在学中からイラストレーターとして活躍し始め、アート・スチューデント・リーグでさらに美術を学ぶ。1947年、19歳のときに初めての作品を出版。1964年には代表作『かいじゅうたちのいるところ』(富山房)でコールデコット賞を受賞、1970年にはそのすばらしい業績に対し、アメリカ人としては初めて国際アンデルセン賞を受賞している。1983年には全米図書館協会からローラ・インガルス・ワイルダー賞を受賞。また1996年には米国民芸術勲章を授与された。その作品は世界中で愛され、日本でもほとんどすべての作品が翻訳されている。また、絵本ばかりでなく、舞台やアニメーションなど幅広い分野で輝かしい業績を残している。2012年没。

「2014年 『くま! くま! くまだらけ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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