賢者のおくりもの

制作 : リスベート・ツヴェルガー  矢川 澄子 
  • 冨山房
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本棚登録 : 249
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (25ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784572002778

感想・レビュー・書評

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  • いわずとしれた名作

  • 子供には難しいかもです。でも、大好きな話です。本当にいい話です。だから、子どもにもう少しわかりやすい文章に意訳した版があってもいいかも。

  • クリスマスに読みたくなる。高学年いや、大人向けかな。

  • 大切な人の為には自己犠牲も厭わないという人を、
    ‘賢者’と表現することには少々違和感を覚える。
    ではどう表現すればいいかと考えると、良い日本語訳は浮かんでこない。

    それを単純に言葉の壁と言ってしまえるのかわからないけど、
    同作品の訳者を変えて何冊か読んでみたら
    やはり訳し方で読了感はかなり変わったものになった。

    個人的にはこの作品よりも、作者の経歴に興味がわいてしまった。

  • 貧乏だけど愛し合っているジムとデラの有名なお話。
    絵がとてもきれいでした。

  • 冬になると読みたくなる絵本。お互いのことを思いやるという、この話が好きです。

  • 某漫画に出てきたのを図書館でふと思い出して・・・。(笑

    あらすじは知ってましたが、

    ちゃんと読んだ事がなかったので改めて読んでみました。

    お互いがお互いを思いやってすれ違うのが

    何とも言えないです。

    何年かして読むと考え方がかわって、

    また違った感想になりそうです。

  • シャディのTVCMでこのお話が使われていました。
    スベート・ツヴェルガーの挿絵がとてもきれいで
    心温まる大人のための絵本だと思います。

  • 言わずと知れた普及の名作ですが、買うなら、リスベート・ツヴェルガーの絵が素晴らしい、この絵本がおすすめです。
    優しくて儚げな画風が、若い夫婦の壊れそうな幸せによく合って、物語をさらに奥深い世界に導きます。

  • 人を想う事、思い遣る事とは、こういう事だと心から思いました。なんど読んでも優しい気持ちになります。

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