アメリカワニです、こんにちは

制作 : 神宮 輝夫 
  • 冨山房
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本棚登録 : 63
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784572002853

作品紹介・あらすじ

ワニの一家が、AからZまでのアルファベットの一つ一つを、ゆかいなパフォーマンスで見せてゆきます。英語がまだわからない小さい人たちにも楽しめるABC入門の絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 絵も文も超面白い!

  • 4-572-00285-1 32p 1993・9・9 4刷

  • 『改訂新版 私たちの選んだ子どもの本』で知り、図書館で借りた。

    幼児向けのABCの本。
    1ページの左上に、アルファベットの大文字・小文字、右上に発音よみつきの単語、真ん中にその単語をあらわす絵、下に絵をあらわす文。

    バーニンガムの赤ちゃん絵本が私にははずれだった。
    この本にも期待していなかったのに、なかなかいい!
    1ページそれぞれの作りが、丁寧だ。
    いきなりの「ちえっ、さらふき。」に、にやりとしてしまった。
    それにしても、この幼児向き絵本でまず紹介されている単語にも知らないものがあると、やっぱりちょっとショック。
    外国語への限界を感じる。

  • 絵が独特で素敵。
    アルファベットのというか、アメリカの雰囲気だなー

  • Alligators All Around

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著者プロフィール

モーリス・センダック Maurice Sendak (1928─2012)
アメリカ、ニューヨーク州生まれ。従来の絵本の枠組みを広げる多くの優れた作品を生みだした20世紀を代表する絵本作家。『かいじゅうたちのいるところ』でコルデコット賞、本書『父さんがかえる日まで』で全米図書賞を受賞。作品に『まよなかのだいどころ』『ロージーちゃんのひみつ』『ふふふん へへへん ぽん!』など多数。業績に対して、国際アンデルセン賞画家賞、ローラ・インガルス・ワイルダー賞、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞などが贈られている。

「2019年 『父さんがかえる日まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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