チキンスープ・ライスいりー12のつきのほんー

制作 : Maurice Sendak  神宮 輝夫 
  • 冨山房
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784572002877

感想・レビュー・書評

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  • 978-4-572-00287-7 31p 2009.2.23 8刷

  • センダックのとぼけた雰囲気がいい。
    これは英語で読んだほうが良いような気がする。

  • ん?

  • チキンスープライスいりのだいすきな男の子が、
    はるなつあきふゆ、ずーっとおいしいものは
    チキンスープライスいりっていっているおはなし。

    3がつ、すごーいかぜがふいてるんだなーっておもった。

    12がつ、クリスマスツリーに、スープざらを
    かざっているのがおもしろかった。

  • 読書週間でセンダックの展示とともに出した絵本の中で1年生からの反応が一番でした。私は、「ピエールとライオン」の方が反応ありそうかな。と、予想していましたが。ただ、ブックトークも何もなく、展示のみの反応なので、アプローチが違えばまた変わるかと思います。センダックの本が学校にあまりなく、借りてきた本には期限があるのであまり子ども達に紹介出来なかったのが残念。

  • たのしくて、かわいい絵本。

  • 幼少期に買ってもらったもの。お気に入りだったのに、いつの間にか行方不明に。。最近、買いなおしたほど好き!

  • 声に出して読むと、たのしい。

  • 大好き。

  • いつもいつでもごきげんなのは、チキンスープ・ライスいりがあるから!
    春の朝ごはんからクリスマスのディナーまで、おいしくいただけます。

    なぜか「日本全国酒飲み音頭」を思い出す、
    熱烈なチキンスープ・ライスいりファンのための、チキンスープ・ライスいりが満載なチキンスープ・ライスいり絵本。

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著者プロフィール

1928年三人兄弟の末っ子としてニューヨークで生まれる。子どものころ病弱だったせいもあり、本をたくさん読んで育つ。高校在学中からイラストレーターとして活躍し始め、アート・スチューデント・リーグでさらに美術を学ぶ。1947年、19歳のときに初めての作品を出版。1964年には代表作『かいじゅうたちのいるところ』(富山房)でコールデコット賞を受賞、1970年にはそのすばらしい業績に対し、アメリカ人としては初めて国際アンデルセン賞を受賞している。1983年には全米図書館協会からローラ・インガルス・ワイルダー賞を受賞。また1996年には米国民芸術勲章を授与された。その作品は世界中で愛され、日本でもほとんどすべての作品が翻訳されている。また、絵本ばかりでなく、舞台やアニメーションなど幅広い分野で輝かしい業績を残している。2012年没。

「2014年 『くま! くま! くまだらけ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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