ピエールとライオン-ためになるおはな

制作 : Maurice Sendak  神宮 輝夫 
  • 冨山房
3.88
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本棚登録 : 158
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784572002884

感想・レビュー・書評

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  • 4-572-00288-6 48p 1986.8.11 1刷

  • 30年度 仲よし低学年
    28年度(6-3)
    7分

  • 思ったより食いつきが良くて良かった。
    時々、「ぼく、しらない!」と言い出すようになって少し焦ったけど。笑
    このシリーズいいなぁ。
    ミニ絵本セットとか買おうかな。
    センダック好きだし、こどもがそうでもなければ私の本として持ってるのも良いか。

  • きちんと、返事しなくちゃだめね…

  • わお!
    ってなる瞬間。笑

  • なにを聞かれても「ぼく、しらない!」というピエールくん。まったく困ったものです。そんなことばっかり言っているからひどいめにあいます。さぁ、どうなる!と、すっかり絵本の世界へ引き込まれます。
    また、お話がはじまりのうたと5つの巻に分かれていて、扉の挿絵までかわいらしい。

  • 「ぼく しらない!」しか言わないピエールに息子大ウケ。

  • 「ぼく、しらない」しか言わないピエール。
    大変なことになっちゃいます。

  • 「知らない!」としかいわないひねくれの男の子がライオンに…。こんな気持ち子どもはよくわかるかも。

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著者プロフィール

1928年三人兄弟の末っ子としてニューヨークで生まれる。子どものころ病弱だったせいもあり、本をたくさん読んで育つ。高校在学中からイラストレーターとして活躍し始め、アート・スチューデント・リーグでさらに美術を学ぶ。1947年、19歳のときに初めての作品を出版。1964年には代表作『かいじゅうたちのいるところ』(富山房)でコールデコット賞を受賞、1970年にはそのすばらしい業績に対し、アメリカ人としては初めて国際アンデルセン賞を受賞している。1983年には全米図書館協会からローラ・インガルス・ワイルダー賞を受賞。また1996年には米国民芸術勲章を授与された。その作品は世界中で愛され、日本でもほとんどすべての作品が翻訳されている。また、絵本ばかりでなく、舞台やアニメーションなど幅広い分野で輝かしい業績を残している。2012年没。

「2014年 『くま! くま! くまだらけ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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