おなかほっぺおしり―ポーランドゆき

  • 婦人生活社
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本棚登録 : 18
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784574700955

感想・レビュー・書評

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  • ソ連時代のポーランドについて知りたくて読書。

    超親日国の1国であり、北朝鮮との関係も深いポーランド。訪れたことないのでどんな国なのか興味がある。本書はソ連崩壊前1989年のポーランドの話。現在とは全く違うんだろうなと想像しながら読ませてもらう。

    編集上で意図しているのか非常に読みづらいのが残念。

    読書時間:約35分

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著者プロフィール

1955年、東京都生まれ。詩人。1980年代女性詩ブームを牽引。結婚、出産、離婚を経て、1997年には3人の娘と共に渡米。28歳年上イギリス人パートナーとカリフォルニアで暮らしながら、熊本に住む両親の介護のため日米を往還する。母、父、パートナーを順に看取った後、2018年、拠点を熊本に移す。2021年春まで早稲田大学教授。子育て、更年期、介護、女性の人生を文学に詩に昇華し語り部となり、中高齢の女性を中心に幅広く支持され、近年ますます注目され、人気が高まっている。1998年から西日本新聞紙上で身の上人生相談を続け、各地でライブでの人生相談も活況。『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』本書にて萩原朔太郎賞・紫式部賞をW受賞。『読み解き「般若心経」』(朝日文庫)、『犬心』(文藝春秋)、『道行きや』(新潮社)、『いつか死ぬ、それまで生きる わたしのお経』(朝日新聞出版)ほか著書多数。

「2022年 『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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