かごめかごめ

著者 :
  • 双葉社
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本棚登録 : 53
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575238518

感想・レビュー・書評

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  • 時間を返せ(-_-) 本屋でオビ見て気になり、図書館で借りたけど、久々に大ハズレ。もうさ、これはなんだい?サスペンスでもホラーでもないし、次の展開が気になるわけでもない。単純に最初から最後までともかくグロくてエグい。最初の50頁で、もういーかな(ー ー;)と思ったけど、万が一にも劇的に面白くなるかも!と頑張ったのが間違いだった。。あとがきで作者はグロさを抑えたと言ってますが、あんたの頭ん中どーなってんのよ?クラスですよ。私がここまで怒りもつの稀なので、むしろそこにあっぱれ。さよーなら(-_-)ノ

  • ふーん

  •  ホラー小説の中でいえばそうグロイものではない気がするが、著者も言っているようにかなり抑えめにしてあるように思われる。ゆえに著者の頭の中にあった本筋のグロさというものが表に出てきた小説もまた読んでみたいと思ってしまう。

     書き出しから選択まで怒涛に話が進むと思いきやなかなか読み進むことができないぐらい淡白な滑り、そこから、選択前とのギャップ感から選択後が軽快に読み進んでしまう。

     本の質としては、そう特別なものでもないだろうが、だまされた感で最後まで行けばもう著者の勝利というしかないのだろうか?

  • とにかくグロいです。ページをめくるたびに腐敗臭が漂ってきそうな、なんともいえない気持ち悪さがずっと続きます。途中で抵抗するか、降伏するかの選択肢を迫られるところでは昔流行った「ゲームブック」みたいな感じで結構真剣に悩んでしまいました。こういうのってとりあえず抵抗するものだと思って抵抗編へ進んだのですが、あとがきを読んで少数派だと知りました…。

  • 漫才コンビ、マシンガンズの滝沢さんの小説デビュー作です。
    前半はとてもグロテスクで、もしかしたら読むのをやめてしまう人もいるのではないかと思うほどなのですが、後半は変わった趣向が凝らしてあり、独創的な小説です。
    あとがきで、ビートたけしに憧れて芸人になったと書かれているのを読んで、そう言われれば小説の雰囲気がビートたけしの映画と似ているかもと思いました。

  • 入り口と出口のスゴイ違いw

    読みやすくてサクサク読めた。
    かーなーりーグロイけど・・・

    そして、確かに一般ゴミって
    他人に見られたくないな~と思ったww

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著者プロフィール

ごみ収集会社会社員・太田プロダクション所属。
1976年東京生まれ。お笑いコンビ「マシンガンズ」を結成し、芸人を続けながら2012年にごみ収集会社に転職。ごみ収集の体験や気づきを発信して話題に。
著書に、「このゴミは収集できません」(白夜書房)などほか多数。

「2020年 『ごみはどこへいく? ごみゼロ大事典 ②社会のごみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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