かごめかごめ

著者 :
  • 双葉社
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本棚登録 : 59
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575238518

感想・レビュー・書評

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  • 時間を返せ(-_-) 本屋でオビ見て気になり、図書館で借りたけど、久々に大ハズレ。もうさ、これはなんだい?サスペンスでもホラーでもないし、次の展開が気になるわけでもない。単純に最初から最後までともかくグロくてエグい。最初の50頁で、もういーかな(ー ー;)と思ったけど、万が一にも劇的に面白くなるかも!と頑張ったのが間違いだった。。あとがきで作者はグロさを抑えたと言ってますが、あんたの頭ん中どーなってんのよ?クラスですよ。私がここまで怒りもつの稀なので、むしろそこにあっぱれ。さよーなら(-_-)ノ

  • ふーん

  •  ホラー小説の中でいえばそうグロイものではない気がするが、著者も言っているようにかなり抑えめにしてあるように思われる。ゆえに著者の頭の中にあった本筋のグロさというものが表に出てきた小説もまた読んでみたいと思ってしまう。

     書き出しから選択まで怒涛に話が進むと思いきやなかなか読み進むことができないぐらい淡白な滑り、そこから、選択前とのギャップ感から選択後が軽快に読み進んでしまう。

     本の質としては、そう特別なものでもないだろうが、だまされた感で最後まで行けばもう著者の勝利というしかないのだろうか?

  • とにかくグロいです。ページをめくるたびに腐敗臭が漂ってきそうな、なんともいえない気持ち悪さがずっと続きます。途中で抵抗するか、降伏するかの選択肢を迫られるところでは昔流行った「ゲームブック」みたいな感じで結構真剣に悩んでしまいました。こういうのってとりあえず抵抗するものだと思って抵抗編へ進んだのですが、あとがきを読んで少数派だと知りました…。

  • 漫才コンビ、マシンガンズの滝沢さんの小説デビュー作です。
    前半はとてもグロテスクで、もしかしたら読むのをやめてしまう人もいるのではないかと思うほどなのですが、後半は変わった趣向が凝らしてあり、独創的な小説です。
    あとがきで、ビートたけしに憧れて芸人になったと書かれているのを読んで、そう言われれば小説の雰囲気がビートたけしの映画と似ているかもと思いました。

  • 入り口と出口のスゴイ違いw

    読みやすくてサクサク読めた。
    かーなーりーグロイけど・・・

    そして、確かに一般ゴミって
    他人に見られたくないな~と思ったww

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著者プロフィール

1976年、東京都生まれ。1998年に西堀亮とお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。「THE MANZAI」2012、14認定漫才師。『かごめかごめ』(双葉文庫)などホラー小説も。2012年、定収入を得るために、お笑い芸人の仕事を続けながらゴミ収集会社に就職。ごみ収集中の体験や気づきを発信したTwitterが人気を集め、話題を呼んでいる。

「2022年 『このゴミは収集できません』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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