図書室のバシラドール

著者 :
  • 双葉社
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本棚登録 : 148
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575242614

作品紹介・あらすじ

直原高校の図書室で働く詩織は将来を見据え、司書資格を取るための勉強をはじめた。だが、常連の生徒が家出したらしいと相談を受けたり、生徒同士がケンカを始めたりと慌ただしい。図書委員が文化祭でビブリオバトルをやろうと盛り上がる一方で、詩織自身の展望はなかなか開けずにいて――ハートフル・ブックストーリー第3弾!

感想・レビュー・書評

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  • 魅惑の宝庫、図書館をテーマにした連作。中でも第二話の文化祭のビブリオバトルが良かった。知らないけど読みたい本がたくさん出て来た。しっかりメモりました。

  • 前2作の記憶は朧気だがさほど問題なく読めた。
    ビブリオバトルがメインで
    出てくる本も読んだことがあるものも多く
    読んだことない本にも興味が湧き
    自分もバトルに参加してる気持ちになった。
    [図書館·初読·6月16日読了]

  • 図書室シリーズ第三弾。前作読んでから間が空いたので細かい設定は忘れてたけど、謎解きや成長物語に引き込まれていく。多少理想的・綺麗事過ぎな設定かもだけど面白く登場した本を開拓したくなる。

  • ついに司書の資格を取得。

  • 前2作は未読だが、いいか。

  • 司書の資格も取り、着々と前進していく主人公。
    色々な本が出てきてこれも読みたいあれも読みたいとなるのだが、ビブリオバトルの辺りから消化しきれなくなってきた。時間をかけてじっくり読むべきなのでしょうが。
    本が好きとは言いつつ、自分はそこが浅いなとも思いました。

  • 【収録作品】第一話 夏休みのバシラドール/第二話 文化祭のビブリオバトル/第三話 来年度のマジックシード

  • 高校の学校図書館について、図書司書目線から書かれた本。学校の司書は教育と関連づけて図書館の在り方について考えていかなければいけない。
    ただ、本の貸し出しや読書の推奨をしていくだけじゃないということがよくわかった。学ぶつもりではなく小説として読んだのだが勉強になった。

  • 三部作完結?

    続きを書くなら、それからn年、みたいな感じになるのかな。
    舞台は一緒でも主人公は交代な、Zガンダム形式、みたいな。

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