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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784575247893
作品紹介・あらすじ
2025年大河ドラマ『べらぼう 蔦重栄華之夢噺』で今、注目されている江戸の天才出版プロデューサー・蔦屋重三郎。その通称・蔦重のもとで現代からタイムスリップしたサラリーマン・タケが喜多川歌麿らと修業し、人生や仕事の面白さ、秘訣などを教わったスマッシュヒット小説『蔦重の教え』に待望の続編! ――時は進み、今や後期高齢者になったタケは孫のジェラール(フランス育ち)とともに再び江戸へ。蔦重が写楽を売り出す少し前の時期で、タケは〝ある史実〟を変えたいという思いを秘めており……傑作時代エンタメ、痛快第2弾!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テーマは江戸時代へのタイムスリップを通じて、人生や仕事の面白さを再発見することです。主人公タケが高齢になり、孫のジェラールと共に再び江戸に戻る物語は、前作からの成長や学びを活かしたエピソードが展開され...
感想・レビュー・書評
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著者様よりご恵投いただきました。
車さんには、現代の中年男性が江戸時代にタイムスリップして蔦重の教えを乞う『蔦重の教え』という傑作がある。これはその続編で、正編の主人公・タケがもう一度江戸にタイムスリップする物語だ。
仕事がらみで蔦重を主人公にした小説3作を立て続けに読んだが、三者三様の切り口でそれぞれ面白かった。
本作は、江戸時代の食生活や浮世絵に詳しい車浮代さんの持ち味が十全に発揮されている。
糠漬けを用いて蔦重を江戸患い(脚気)から救おうとするあたりのアイデアと展開が面白い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『蔦重の教え』の続編。お爺さんになったタケ、孫のジェラールと共に再び江戸へタイムスリップ!
ちょうど大河ドラマべらぼうも終盤になり、時期が重なっていたので、興味深く読んだ。ツッコミどころは満載だが、タケの勉強の成果が活かされ、たくさん解説してもらった気分。
251120読了、図書館本。 -
知らないで読んだら続編だった。大河ドラマべらぼうを毎週楽しみに見てる勢としてはとても理解しやすく、こんな世界線もあったら面白いと気軽に読める作品。
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図書館、さすがに予約が多くかなり待ちました。
なんだか色々都合良くない?とは思うものの、もともとがタイムスリップというファンタジーなのでまぁいいか。
著者プロフィール
車浮代の作品
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