結婚しても愛を楽しむフランスの女たち結婚したら愛を忘れる日本の女たち

著者 :
  • 双葉社
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本棚登録 : 38
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575297737

感想・レビュー・書評

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  • 著者は在フランス20年の経験を持つエッセイスト。

    自立したフランセーズのエッセンスを少し取り入れ
    日本人女性にもっと幸せになろう、
    もっと笑顔になろう、とエールを送っているようだ。

    ズバズバ言い切る文体は気持ちがいい。
    日本人女性だっていいセンいってるじゃないか
    と読後に元気になった。

  • つまらない、読みづらい。

  • 『プロ家事のすすめ』実践してみようかと思う。

  • 人種の違いを認識させられました。著者はそれを理解しつつ、日本人の私達にもフランス人から学ぶべき所があると…なるほど、そういう考え方もあるなぁと感心しました。

  • フランスと日本の主に結婚生活に焦点をあてて比較している。ざっくり言えばフランスはパートナー第一、日本は会社第一でお金で図れない幸せをフランスでは重視している、と読める。印象に残ったのは日本企業の重役がフランス人男性をキャバクラに連れて行きそれにフランス人男性が幻滅した話(癒しをパートナーに求めないのは考えられないとか)、自立は経済的な自立にあらず心理的なものにある、ということ。仮面夫婦はフランスにはない(嫌なら離れる)というのも合理的でいいな、と感じた。日本にもフランス人的な人がいないわけではないと思うが家庭を犠牲にして働くのは早く辞めないとね。

  • -家族には、なにはなくても語らい、憩いの場所としての居間が必要だということが、彼らのDNAに刷り込まれている-

    ティータイムにフランス人の男女の日常チェック!今の自分をもっと輝かせるヒントあり。もしかして「うふふ、全部やってるわ」と思うかも。それはそれでステキですしね。

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著者プロフィール

エッセイスト。1979年に渡仏し、20年間、フランス・パリに滞在。フランスの生活文化や暮らしの分野をはじめ、ヨーロッパ全域に渡って多彩なテーマを取材し、雑誌などに寄稿。帰国後はエッセイスト、小説家として活躍し、著書は30冊にのぼる。そのかたわら、フランスの家庭的な焼き菓子を提供するサロン・ド・テ『ジョルジュ・サンド』を2007年にオープン。当店は2013年末、惜しまれつつも閉店する。20年間を過ごしたフランス・パリで得た見聞をもとに、日仏文化の違いを独自の視点からユーモアを交えて紹介した『お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人』(講談社/2007年)がロングセラー。近著は『フランス人は人生を三分割して味わい尽くす』(講談社α文庫、2015.8)。2016年初夏、宝島社より新刊発売予定。

「2016年 『人生後半をもっと愉しむ フランス仕込みの暮らし術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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