お前なんかもう死んでいる ~プロ一発屋に学ぶ50の法則~

著者 :
  • 双葉社
3.27
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本棚登録 : 447
レビュー : 90
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575302219

作品紹介・あらすじ

猿岩石時代の月収2千万円から一転、給料ゼロのどん底生活に陥ったお笑い芸人・有吉弘行。天国と地獄の両方を味わった著者だからこそわかる不況社会を生き抜く50の知恵。明るい未来なんかクソ喰らえの「有吉版・救国の書」ここに誕生。

感想・レビュー・書評

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  • 普段、バラエティは観ないのだけど、マツコと有吉の怒り新党で有吉さんに興味を持って。

  • またもや、有吉先生の本です。自伝ですねー

    面白い!
    一発屋という響きが好きです。
    一発屋にプロ・アマチュアがあるんですねー笑
    一発屋の奥深さを学びました笑

    僕は、有吉が好きなので、すぐ読めました。
    電車の中でも読んでいたこともあったのですが、
    吹き出しそうになりました笑
    いや、にやつきまくっていましたね笑

    共感できる、できない、好き、嫌いとはっきりしている、
    まさに有吉が書きたいことが書いてあります。

    有吉のありのままが文章にでています。
    どん底を味わったからこそ、このような文章が書けると思います。

  • 転ばぬ先の杖が大事、みたいな、そういうこと書いて 
    それをストレートに受け取れない書き方かな。
    本音のような、
    重奏低音のように聞こえる「でも さ!」がにじみ出ているような。

    有吉さんってかたをTVで見てなかったら、そうは思わないのかもだけど。

  • 猿岩石って、今時の若者は知らないんだろうな~。
    売れなくなって栄光から転落の人生へ。
    芸人もサラリーマンも、生き残るためには大変な時代だわ。とにかく大切なのは「お金」だそうだ。

  • 猿岩石の人がいつの間にかちゃんと帰ってきてその秘訣?のようなものを書いた本。
    後ろ向きな前向きさで保険をかけてプライド捨てて、保身に走る。
    という人生哲学で「ダメな時はダメだから諦めろ」といういってくれる有り難いお言葉をくれる。

    あまり状態の良くない人に向けて少しだけ「大丈夫まだ下がいる」と元気付けてくれる本。

  • 貧乏と人気の絶頂の両極端を味わっているヒストリー。
    彼は芸人なのか?
    ただのコメンテーターで毒舌を売りにしているが、そのうち消えるんだろうな。猿岩石ってそんなに人気があったんだ。放浪していたのは有名だが。

  • 逆啓発本。マイナスシンキング。まあ、嫌いじゃないけど

  • 有吉のブレイクからどん底生活へと落ちていく様子が詳細に書かれていて赤裸々感が良かった。どれだけ収入が増えても生活レベルを変えなかったのは当時の若さにしてはとても堅実な判断だと思った。
    慢心がないのはいい事でブレイクの状態か長く続くはずがないと冷静に判断出来ている所は見習いたい。
    1日1万円もらえればそれで充分、それがやりがいになる。
    自分に向いていないと仕事をやめてしまう人に向けたメッセージで自分に言われている気がしてハッとした

  • 2019/02/06読了


    一度地獄を見た人の言葉は重い。
    夢や希望なんかより、安定と貯金を
    ポジティブマインドより、リアルを
    しっかり見極め、大事にせよと彼は言う。


    成功者は失敗者の知らない光のみを語る。
    人生を語るには、これぞふさわしい。
    光と闇を描いたエッセイ。読んで納得の本でした。

  • おもしろい。
    マイナス思考が半端じゃないけど、納得してしまった。
    いやなことあったけど、読んだら元気でた。

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