お金はいつも正しい

著者 :
  • 双葉社
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本棚登録 : 666
レビュー : 88
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575303285

感想・レビュー・書評

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  • お金に関して、仕事や生活視点で論理的に書かれており面白かった。ホリエモン視点もあるが、今の自分の在り方の正反対な考え方が展開されており、ちょっと色々考えてしまった。色々な視点を持つという意味でいい本やった。

  • ホリエモンらしい考え方の本。途中でマンガが挿してあったりして読書の集中力が弱い僕にはいい息抜きになり読みやすかった!

    「お金は信用」素敵な言葉。

    「中高年の正社員の待遇を守るために若年層に給料の上昇を抑えている」実際にその現実を目の当たりもそて、日に日に仕事に対して意欲を失わされる。
    それでもそれを嘆いているのではなく、じゃあどう行動を起こしていくのか考えさせてくれる。


    出所したらまた大きな事をやってほしいな。

    それまで日本が沈んでなければいいが。。。

  • 内容的には新しさはないが平易な言葉と漫画による分かりやすさにより、より広い読者層に向けた本になっている。分かりやすさって実は高度な技術なんだよなぁ。

  • 【感想】
    結局、お金に振り回されずに上手に使ってなんぼっていう事。
    「お金」とは概念ではなくただの道具に過ぎない。
    あまり固執せずに、また捉われすぎずに考えないといけないね。

    言い方は悪いが、、、ホリエモンにしてはかなり薄っぺら委内容の本だった。


    【内容まとめ】
    1.所詮、お金というものは経済を回していく道具にすぎない。
    2.「貯金は美徳」という思考停止状態では、人生を豊かにする経験は何もできない。


    【引用】
    日本人は、お金は稼ぐものではなく、もらうものと思いがち。
    お金というものの本質を見極めれていない。
    所詮、お金というものは経済を回していく道具にすぎない。


    p12
    ・お金とは信用そのものである。それを理解することからすべてが始まる。
    お金とはただの紙。「信用そのもの」をわかりやすく数値化しただけのもの。
    信用をうまく利用してこそ、結果として豊かな人生を歩む事ができる。


    p44
    ・「貯金は美徳」という思考停止状態では、人生を豊かにする経験は何もできない。
    年収をはるかに超える預金を持つことには意味がない。お金を活かしきれていないことになる。


    p105
    思考停止が1番ラクですが、それでは変わり続ける世の中に翻弄されるだけです。
    ゼロベースで発想を転換し、充実した人生プランを持って家族の形から見直してみる必要があると僕は考えています。

  • 日本人の金融リテラシーの低さを、わかりやすく再教育してくれる内容になっている。
    挑発的なタイトルにみえるが、言及していることはとてもまっとうである。

  • 読了

  • 堀江さんのお金に関する考えが書かれている本。

    冒頭の、ものの値段は払う側が決めているという考えは、これまで無意識だったが、非常に納得させられた。
    そして、お金は信用を見える化したものという考えも、本質を捉えており、よくわかった。

    貯金は美徳であるという考えは思考停止している、やはりお金に関する本は、どれも投資にお金を促すことを勧める。実際に、そのまま置いておいても価値は変わらないのだから、何かに使った方が良い。減るリスクについて気にしすぎなのか。

    良い借金と悪い借金が世の中にはあるので、それの見極めもする必要がある。リボ払いは手数料がかさむ悪い借金。

    生命保険は、還元率が50%ほど(宝くじと同じくらい)そのお金のほとんどが、販売員や広告費に投入されている。自分が死んだ後は、生きている人になんとかしてもらうという考え方もわからないことはない。

    働くことは充実した毎日を過ごすため。

  • ライトで読みやすい。
    お金を稼ぐ、使う、貯める、増やす、

    お金の動きと価値を考えて、お金と上手に付き合っていきたい。
    取り敢えず投資信託はしてるけど、株もやってみたいなあ。

  • マスト

  • お金は信用ということに成程!と思った。
    私も「お金は貯金するもの、借金は良くない!!」と言った意識があって、それが当たり前と思っている節があり、使い方を誤らなければお金に支配されるのではなくて、支配することができるんだなと、金銭に対して考え方が変わりました。

    自己投資についても、まさに悪い投資の仕方で、目標が曖昧だったため、無駄にしてしまっていて、かつズルズルと趣味の域に達しそうな状態。

    今は、長時間労働力でお金を稼ぐライフスタイルから変わり、「自己投資は短期決戦」に大いに頷けます。


    遅くなったけど、この本に出会えて、良かったです。
    自分を見直してみるキッカケになりました。

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著者プロフィール

1972年福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)、『多動力』(幻冬舎)など30万部超のベストセラーがある。

「2018年 『英語の多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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