お金はいつも正しい

著者 :
  • 双葉社
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  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575303285

感想・レビュー・書評

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  • お金に関して、仕事や生活視点で論理的に書かれており面白かった。ホリエモン視点もあるが、今の自分の在り方の正反対な考え方が展開されており、ちょっと色々考えてしまった。色々な視点を持つという意味でいい本やった。

  • ホリエモンらしい考え方の本。途中でマンガが挿してあったりして読書の集中力が弱い僕にはいい息抜きになり読みやすかった!

    「お金は信用」素敵な言葉。

    「中高年の正社員の待遇を守るために若年層に給料の上昇を抑えている」実際にその現実を目の当たりもそて、日に日に仕事に対して意欲を失わされる。
    それでもそれを嘆いているのではなく、じゃあどう行動を起こしていくのか考えさせてくれる。


    出所したらまた大きな事をやってほしいな。

    それまで日本が沈んでなければいいが。。。

  • 読了

  • 堀江さんのお金に関する考えが書かれている本。

    冒頭の、ものの値段は払う側が決めているという考えは、これまで無意識だったが、非常に納得させられた。
    そして、お金は信用を見える化したものという考えも、本質を捉えており、よくわかった。

    貯金は美徳であるという考えは思考停止している、やはりお金に関する本は、どれも投資にお金を促すことを勧める。実際に、そのまま置いておいても価値は変わらないのだから、何かに使った方が良い。減るリスクについて気にしすぎなのか。

    良い借金と悪い借金が世の中にはあるので、それの見極めもする必要がある。リボ払いは手数料がかさむ悪い借金。

    生命保険は、還元率が50%ほど(宝くじと同じくらい)そのお金のほとんどが、販売員や広告費に投入されている。自分が死んだ後は、生きている人になんとかしてもらうという考え方もわからないことはない。

    働くことは充実した毎日を過ごすため。

  • ライトで読みやすい。
    お金を稼ぐ、使う、貯める、増やす、

    お金の動きと価値を考えて、お金と上手に付き合っていきたい。
    取り敢えず投資信託はしてるけど、株もやってみたいなあ。

  • マスト

  • お金は信用ということに成程!と思った。
    私も「お金は貯金するもの、借金は良くない!!」と言った意識があって、それが当たり前と思っている節があり、使い方を誤らなければお金に支配されるのではなくて、支配することができるんだなと、金銭に対して考え方が変わりました。

    自己投資についても、まさに悪い投資の仕方で、目標が曖昧だったため、無駄にしてしまっていて、かつズルズルと趣味の域に達しそうな状態。

    今は、長時間労働力でお金を稼ぐライフスタイルから変わり、「自己投資は短期決戦」に大いに頷けます。


    遅くなったけど、この本に出会えて、良かったです。
    自分を見直してみるキッカケになりました。

  • お金は信用。確かに。これからの日本人にとって投資は自分を守るために必要なのかもしれない。

    もちろん、堀江さんみたいに自学でほとんどが解決できる人は稀かもしれないけど、自分がしたいことをするために行動する。それがまず第一歩なのは分かった。そうすることで、投資が成立すると思う。

    何事もやり始めてから勉強していけば良いのかもしれない。そうなるとせざる得ないし。駄目と思ったら止めればいいし。

  • 338

  • イイ借金と悪い借金は既に分かっていた感じなんで、再確認できて良かった。時間を金で買う行為は賢く、時間をかけて金を稼ぐ行為は愚かなのかもしれません。あくまで、筆者のように頭が良くて企業を目指す人にはもってこいな気がする。
    少し株に興味湧いた!

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