感想・レビュー・書評

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  • 太田光、少ない

  • 特集に惹かれて購入。
    太田光のインタビューがおもしろい。
    同じ「空気を読む」でも、テレビに出ている人たちと一般人では意味が違う。
    「視聴者はどんだけ純粋なんだろうと思う」という言葉にははっとさせられた。
    芸能人がテレビで発言することがすべて真実だと、なぜ信じてしまうのだろう。もちろんそのからくりを知っている若い人達も多いのだが、それすらも何かのお約束を信じているだけなのではないか。
    ホントの事なんていうわけないじゃん、という太田光の言葉が面白い。

    渡辺正行とバナナマンの対談や、東京03の話など、読み応えのある記事が盛りだくさんだった。
    前号から2年ぶりの発行というあとがきに一番驚いた。

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著者プロフィール

1965年5月13日、埼玉県生まれ。日本大学芸術学部演劇学科を中退後、1988年、大学の同級生の田中裕二と爆笑問題を結成。1993年度NHK新人演芸大賞、2006年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。主な著書に『パラレルな世紀への跳躍』(集英社文庫)、『天下御免の向こう見ず』『ヒレハレ草』『三三七拍子』(すべて幻冬舎文庫)、『トリックスターから、空へ』(新潮文庫)、『マボロシの鳥』(新潮社)、『文明の子』(ダイヤモンド社)、『憲法九条を世界遺産に』(中沢新一との共著、集英社新書)、『向田邦子の陽射し』(文春文庫)など。

「2016年 『今日も猫背で考え中』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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