死んで生き返りましたれぽ

著者 :
  • 双葉社
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本棚登録 : 448
レビュー : 66
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575307801

感想・レビュー・書評

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  • pixivで追っていたのを書籍化ということで購入。
    心肺停止から、普通に生活が出来るまでの復活劇。
    お見舞いが途切れなかった。
    家族の心情。
    友達の心。
    愛されてる人は生きよと神も言うのか。
    ヒガミっぽいねw
    ともかく、涙が溢れてきてて、この方が助かって良かった;心のそこから思う。

  • ありきたりな健康第一という言葉を見直すきっかけになる

  • 小説、とはまたちょっと性質が違うのかもしれませんが、
    今生きているすべての人にオススメしたいと思います。

    ボクも病気で同じような感覚を味わったので、
    苦しみや辛さはマンガならではの表現で的確に表されていると思いました。

    「生きなおし」
    誰もがこういう本にどこかで救いを求めていると思います。

  • やっぱいい漫画は紙で読みたいな!
    認知と認識、記憶、共感覚混乱、恐怖心からの嘘、脳に異常がでた人が、その異常をどう感じていたのか、1例だけれどとても貴重な記録になったと思う。

    これを表現できる人が、こんな状態から戻ってきて、今生きていて、この本が出るということが本当にありがたい。

  • 生きていくのって難しいなと思いました。作者さんはとにかく仕事に打ち込んで、しかも楽しくて仕方がないという状況ではなくこういう状態になってしまった・・・と思うと、ワークライフバランスとはいったい、という気分になりました。

    いい家族、友達、先生、看護師に恵まれていて救われました。作者さんの人徳でしょうね。

  • ある意味、臨死体験。
    脳ってすごい。
    回復されてよかった。

  • 読んでよかった。

  • 図書館で借りた本。
    絵を描く仕事をしていた。
    時間も食事も不規則で、無理ばかりしていた。
    体調が悪いなぁと感じながらも、放置して無理をしていたらある日、倒れた。
    ゆっくり、ゆっくり自殺をしていたようなものでした。
    気が付いたら病院のベッドの上で、そんなに仲が良くないと思っていた家族が交代でいつもいてくれた。
    入院が長びいても、友人が入れ替わり立ち替わり、来てくれた。
    そんな体験をして、生かされている自分、愛されている自分に気づく。

  • いい病院だよね。

  • 抽象的なところの多いこの絵だからこそ、浸透すべきところにまで染み入る。逆に内容は具体的で、ここまで自分に分け入って書かれるのは本当に大変だったろう。
    pixivで既読でしたが改めて読んでよかったなと。
    ページ余白の活用は書籍ならではですね。効果的でよいです。

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