神社に行っても神様に守られない人、行かなくても守られる人。

著者 :
  • 双葉社
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575313604

作品紹介・あらすじ

テーマは「知っていそうで実は知らない、神社の正しい活用法」。著者は、神代から「聖地」として人々の信仰を集め、聖武天皇の命によって創建された、1281年続く賀茂神社に生まれ育ち、将来、50代宮司となる岡田能正氏。「苦しいときの神頼み」の前にやること。日常生活における神様との向き合い方、その極意を多くの日本人に伝えるべく、神道の専門家であり、由緒ある家に生まれ育った著者が神社ブームの中心を成す20~30代女性にも親しみやすい言葉で紹介する書籍。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    「知っていそうで実は知らない、神社のこと」「今のような住所ができるずっと前から、神様はこの国にいらっしゃるのです。神様には住所なんていう概念はありません。住所、氏名などをわざわざ言わなくても、神様はきちんとあなたのことを見てくださっています」神社に行かなくても、神様とはつながれる。私たちの日々の暮らしは実は神事そのもの。奈良時代より1200年以上続く賀茂神社の神主が、かつての日本人は当たり前に知っていた「神様とつながる知恵」を紹介します。

    スピリチャルブームがこんな本を書かせたのだろうね。本当にみんな御利益御利益だもんなぁ。
    目新しいことは無かったけれど大事なことの再確認にはなりました。
    朝の禊ぎできたらいいんですけどね。

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