ランチのアッコちゃん (双葉文庫)

著者 :
  • 双葉社
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本棚登録 : 3106
レビュー : 389
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575517569

感想・レビュー・書評

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  • 大好きな本。
    読むと元気になれる本。
    主人公の女性の気持ちになりきり
    思いっきり楽しめる。

    出逢う人って大切だと思う。
    自分の人生を豊かにするチャンスをくれる人に
    出逢えたら本当にラッキーだし、チャンスを与えられる大物になれたらすごいことだ。

    人生を楽しむ工夫をしたくなる。
    ポトフをすぐ真似して作りました笑
    美味しかった!

  • ランチのアッコちゃん
    曜日ごとにランチを変える。いいなー。私はいつも弁当派お店と共に広がる環が面白い。

    バレンタインの対応が素晴らしい。にしても、ダブルワークよくできたなと思った。

    受け継がれる読書感想文。そんな感想文の書き方があったんだ!と目からうろこでした。

  • この作品も、女子を書かせたら柚木さんに勝る書き手はなかなかいないのではないか?と感じさせる。清々しく生きるアッコ女史のかつての物語を読んでみたい。2018.9.15

  • 面白かった!短編小説がぎゅっと読みやすくあっという間に読み終えてしまった!どれも面白い。
    人生豊かに生きる事って大切だと、ふと息抜きできる本。アッコさんのポトフ食べてみたいなぁと思いました。

  • 行き詰まったり、つまらない毎日を送る人が、前向きな気持ちになっていく短編集。ちょっと話がうまく行き過ぎで現実感に欠けるので、大人のファンタジー的な感じかな。アッコさんのキャラは良かった。

  • 星3.5
    短編だったからサクサクと読めてしまって、すこし軽い印象。。でもアッコさんの考え方や生活が素敵だなぁと思うものの、チラチラ現実世界も気になったり、、まぁ1週間だけですもんね。

  • 面白かったけど、もう少し深みが欲しいなあ。ハリーポッターみたいな印象。

  • 読んだ

  • ごはんが出てくる本が読みたい、と検索して一番に出てきた本。
    ポトフ食べたいなぁ。ビアガーデン行きたいなぁ。

  • アッコちゃんの一日の過ごし方、考え方は今の私たちにも通じる所がたくさんあるなと思った。ティータイムの話をメリーポピンズとかと関連づける所好きです。

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著者プロフィール

柚木麻子(ゆづき あさこ)
1981年、東京都生まれの小説家。立教大学文学部フランス文学科卒業。2008年に「フォーゲットミー、ノットブルー」で第88回オール讀物新人賞を受賞し、2010念二同作を含む初の単行本『終点のあの子』を刊行。2014年に『本屋さんのダイアナ』で第3回静岡書店大賞小説部門受賞。2015年『ナイルパーチの女子会』で第28回山本周五郎賞受賞、直木賞候補に。2017年『BUTTER』で直木賞候補。2019年、『マジカルグランマ』が第161回直木賞候補となる。

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