自薦 THE どんでん返し (双葉文庫)

  • 双葉社
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本棚登録 : 418
レビュー : 69
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575518931

感想・レビュー・書評

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  • 好きな作家さんが多かったので読んだことあるのが半分くらい。でも覚えていても楽しめた!

  • 綾辻行人「再生」と、貫井徳郎「蝶番の問題」が好き。

  • どんでん返し、っていうだけでまずハードルが上がっちゃっているのが問題な件。物足りなくなっちゃうよね。

  • どんでん返してほどどんでん返しではないかな。でも面白かったな。ホラーチックのが多かった気がする。

  • どんでん返しか??と思うような話だらけだった。
    タイトルでどんでん返しと書いてある分で疑って読むので余計どんでん返し感が無い。
    普通のミステリー短編として読めばまあ。といった感じ

  • 第二弾が出たのでまとめて読んだ。
    6人の作家自薦アンソロ。ミステリ色は薄目。
    面白かったのは綾辻『再生』、好きなのは法月『カニバリズム』。

  • (収録作品)再生(綾辻行人)/書く機械(有栖川有栖)/アリバイ・ジ・アンビバレンス(西澤保彦)/蝶番の問題(貫井徳郎)/カニバリズム小論(法月綸太郎)/藤枝邸の完全なる密室(東川篤哉)

  • 法月倫太郎のカニバリズム小論が好みだった。
    あまりに短くてどんでん返し感はなし。

  • 短編が読みやすい!

     久しぶりに朝から一気読み。それぞれが短いから、ハイペースで読める。一流の作家さん揃いだから、ハズレなしの傑作集かな。

     短編だけに作り手にはどんでん返しが難しそうだが、どれも素晴らしいなぁ〜。

  • どんでん返しとは、ラストに至る過程をも楽しめる、知的遊戯としてのジャンルなのだ。
    (P.269)

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著者プロフィール

綾辻 行人(あやつじ ゆきと)
1960年京都市生まれ。京都大学教育学部在学中、京大推理小説研究会に所属。研究会同期に、後に結婚する小野不由美がいる。1982年、同大学大学院教育学研究科に進学。1987年、大学院在学中に『十角館の殺人』で作家デビュー。講談社ノベルス編集部が「新本格ミステリー」と名付け、その肩書きが広まった。1992年大学院を卒業後、専業作家に。
1990年『霧越邸殺人事件』で「週刊文春ミステリーベスト10」1位。1992年『時計館の殺人』で日本推理作家協会賞長編部門を受賞。2011年『Another』で「ミステリが読みたい!」1位。2018年第22回日本ミステリー文学大賞を受賞。
主な代表作として、デビュー作『十角館の殺人』以来続刊されている、長編推理小説「館シリーズ」。

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