ホームズと歩く京都-京都寺町三条のホームズ(6.5 ) (双葉文庫)

著者 :
  • 双葉社
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レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575519884

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ番外編。
    1〜6巻に出てくる京都のスポットを紹介した本。
    公式読本のようなものです。
    スポットの説明と、そこを舞台にした箇所の抜粋が載ってます。
    他に、書き下ろしの番外編短編が載っています。

    改めてスポットの説明を見ると、それを踏まえてもう一度読みたくなります。
    巻末に、SNSで読者に募集したキャラクターへの質問も載ってます。

  • 人物相関図や主要キャラクターの紹介、6巻までに舞台となった神社仏閣やお店の情報の他に、6巻ラストの続き(葵のバースデーパーティー)のエピソードや短編も入っているシリーズガイド本。
    さらっと読めて、おさらいできる。
    番外編となる、書き下ろしの話が入っていたのが特に良かった。
    葵ちゃんの事となると「大変」になり、暴走気味なホームズさんが今後も楽しみ。

  • シリーズが大好きな人向け。物語としての新鮮味は無いので、京都に行きたい人や、キャラが好きじゃ無いと楽しめないかもしれません。

  • 葵の手作り弁当にを食べる清貴、短いスカートにヤキモチ?焼く清貴が可愛いかった(笑)

  • 中々面白かった!
    とても京都に行きたくなる本です。
    清貴の葵へのヘタレぶりに笑えます!
    こんなにイケメンに囲まれて祝って貰える葵が
    羨ましい。

  • 京都に行きたくなります。作中に出てきた場所をさらに詳しく説明してくれて、また1巻から読み返したくなりました。

  • 葵の誕生日会エピソードと、以前イベントで配られたらしいSSが入った観光案内? ホームズさんがデレデレすぎてちょっとおもしろかった。本文が引用されている名所の紹介はいいんだけど、もっと写真とかカラーページとか使った本になってたら、旅行に持っていくのにも使えていいのになぁと思う。

  • 2019.2.22 読了

  • これまで作中に登場した京都中の様々な名所の紹介とそこにまつわる各巻のストーリーを清貴視点で振り返り、葵の誕生日パーティーの様子などが収められています。
    ショートストーリーが中心なためか、なかなか集中して読み込むことができず、とくに一冊通しのストーリーであった6巻と比べると作品に気持ちが乗っていきにくかったです。
    内容としてはここまでのおさらいができて7巻以降に向けた小休止といった位置づけでしょうか、続きの巻の途中でこういった巻が登場するのは珍しいですね。

  • 番外編のバースデーの夜に、他散りばめられた特別掌編がどれも楽しく、舞台案内で復習しながらまた再読したいなあと思った。

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著者プロフィール

望月 麻衣(もちづき まい)
北海道出身・京都府在住。2013年、E★エブリスタ主催「電子書籍大賞」を受賞し、作家デビュー。
2016年『京都寺町三条のホームズ』で第4回京都本大賞を受賞、『月刊アクション』でコミック化された。同作は2018年7月からテレビ東京系でアニメ化。

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