見習い鑑定士の奮闘-京都寺町三条のホームズ(8) (双葉文庫)

著者 :
  • 双葉社
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レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575520323

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  • 葵さんの大学生編&ホームズさんの修行編スタート。
    蔵でいつでも会える二人だったからこそ、ちょっと違う雰囲気なのかな。二人のベタ甘にごちそうさまという感じです。ホームズさんの金銭感覚、大丈夫なんだろうか、と思う。
    事件もそこまで大事ではなく、全体的にはんなりした感じでした。
    香織さんの出番も多くて、だんだんお気に入りに。香織さんの気持ちはどうなるのか、気になります。

  • 大学生になった葵ちゃん、大学院を修了したホームズさん、会える時間が増えて二人はラブラブ(ノ´∀`*)と思っていたら、オーナーの思いつき…いや天性の勘でホームズさんは修行へ(--;)どこへ修行に行っても、そつなく仕事をこなすホームズさん(^.^)そして葵ちゃんに会えたときのデレデレぶりにドキドキ(*^^*)まさか自分がギャップ萌えをする日が来ようとは…(^^;)

  • 葵ちゃんが女子大生に、ホームズさんが大学院を修了し、修業に出かける新展開がスタート。
    新キャラ、香織ちゃんを好きになる小日向さん登場。
    物語に深く関わっていくのか謎でまだ得体が知れないけれど、サブキャラたちの話はともかく、葵ちゃんとホームズさんの仲はいつまであんな感じなのか?
    小さい頃のホームズさんの話は、ひと休み的な話なのか、伏線があるのかわからないけれど、この巻は全体的にゆるゆるとしたムードに感じた。

  • 2019年1月20日読了
    これまでとかわって新展開でしょうか、ちょっと事件性が弱くなったかな…。

  • ホームズさんの過去のおいたが明らかに。それを聞いた葵は、もっと酷いおいたを想像してたと…葵の勝利(笑)
    ホームズさんの修行。円生とのこれから。次も楽しみ。

  • 今回は清貴の修行という事で、松花堂庭園美術館が
    舞台に出て来てとても行きたくなった。
    海外での修行の話しも場所は京都ではないが最もあっても
    面白いのでは。

  • 寺社が舞台になるとついつい行きたくなります。

    二章『小さなホームズ』がよかったです。

  • 清貴の修行編。でも、そつがなさすぎて安定しすぎ!事件はあまり起こらずすっかり恋愛メインって感じでしょうか? それが悪いとも思わないけれど、なんというか、ちょっと物足りない感じもした。

  • 葵は大学生、清貴は修行中。清貴の「葵バカ」には笑っちゃうけど、第2章の「小さなホームズ」がとても良かった。

  • 清貴は何でもそつなくこなしてしまうんだなあ。こんなにすごいんだったら、オーナーに連れまわされたくらいで京大に落ちるとは思えないんだけれど。
    そして、葵が性格良いのは分かるけれど、ここまでデレデレだと、何だか違和感。まあ、それもラノベってことなのかな。
    最近思うのだけれど、「~しまして」とか「~でして」という言い回しがやたら多くて、食傷気味。作者の口癖なのか?
    シリーズ8巻目ともなると、そろそろいいかな、という気もして来る。いや、清貴のキャラクターは好きなのだけれども。この辺で完結してくれると嬉しい。

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著者プロフィール

望月 麻衣(もちづき まい)
北海道出身・京都府在住。2013年、E★エブリスタ主催「電子書籍大賞」を受賞し、作家デビュー。
2016年『京都寺町三条のホームズ』で第4回京都本大賞を受賞、『月刊アクション』でコミック化された。同作は2018年7月からテレビ東京系でアニメ化。

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