プロパガンダゲーム (双葉文庫)

著者 :
  • 双葉社
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レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575520439

感想・レビュー・書評

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  • おもしろかった!

    「君たちには、この戦争を正しいと思わせてほしい。そのための手段は問わない」

    大手広告代理店・電央堂の就職試験を勝ちあがった大学生8名。
    彼らに課された最終選考の課題は、宣伝によって仮想国家の国民を戦争に導けるかどうかを争うゲームだった!

    ちょっとコワイけど。
    それに、デキ過ぎ感もあるけどーw

    学生たちが、みんなそれぞれに、いいコ達で良かった♪

  • ある島の領有権をめぐる戦争を起こすか、起こさないかを巡るプロパガンダ戦。学生の就職選考という設定ですが、少し物足りないかな。最期もちょっと理想を追いすぎな感じがしました。

  • オチはちょっと気になったが、スラスラ読めたし、面白かったと思う。続き出してもいいんじゃない?っと思える内容ではあったかな。

  • 2017.11.27

  • 一部実話なんじゃないの?て思うくらいリアルな設定。
    締めがうーんて感じだったけどスラスラ読めて面白かった。

  • 平和と戦争のイメージ

    長所と短所の言語化

  • 面白いしこわさもある。
    本当に深く思慮し、論理的に展開すれば矛盾もなく人を動かせる。そうなった時に何が正義で何が悪かすら分からなくなる。それが現代メディアのこわさであり、この社会のこわさ。

  • 面白い本だった。
    何が正しくて、何が間違っているのか。
    そして、どこに視点を合わせるのか。
    いろんなことがこの本の中に含まれていて、勉強にもなった。

  • 国民に「戦争を正しいものと思わせる」ことが勝利のカギとなる就職採用試験の話。

    不気味なテーマに惹かれて購入、スルッと読めた。
    内容もおもしろかったんだけど、ラストが雑な印象、、、。
    試行錯誤する学生達の戦略合戦がリアルで、中盤までとってもおもしろかっただけに残念。

  • 2018年03月17日読了。

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