京都寺町三条のホームズ(9)恋と花と想いの裏側 (双葉文庫)

著者 :
  • 双葉社
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  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575520910

感想・レビュー・書評

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  • 切なさとは。
    人の想いを尊ぶことだろうか。
    自分の想いをそっと包み隠すことだろうか。

  • 気がつけば葵も二十歳目前となり、作中での時間がしっかりと流れているこのシリーズの作りを楽しみながら読むことができました。
    オーナーの「修行」により、京都を離れてあちこちを飛び回る清貴も、各所で「信者」を増やすなど、相変わらずの活躍ぶりです。

    ライバルとして再スタートした円生も、次第に毒気がぬけ、いい京男へと変わっているのも好感がもてます。
    ただ、円生が見抜いた清貴の「本性」が、これからの葵との関係性にどのような影を落とすのか、次作を読むのが少し不安でもあります。。。

  • まだまだ続くホームズさんの修行(--;)修行の合間に葵ちゃんと会うホームズさんのデレデレぶりに少々うんざりしてきた(^^;)しかし、葵ちゃんを手に入れた後のホームズさんがどうなってしまうのかが気になる(゜゜;)次回、葵ちゃんの二十歳の誕生日の旅行で一体何が起こるんだろう?(>_<)今回ひらパーが出てくるけれど、私のイメージは今も、ひらパー→菊人形→犬神家の一族(^^;)

  • 素直に面白かった。
    葵ちゃんもあっという間に女子大生で20歳だなんて。
    続きが気になる。

    前回も思ったけど、香織の店長に対する気持ちはどうなのだろうか??

  • 今回は良いところで終わってしまったのでとても続きが気になりました。早く続きが読みたいです。

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