京都寺町三条のホームズ(9)恋と花と想いの裏側 (双葉文庫)

著者 :
  • 双葉社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575520910

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  • シリーズ第9弾。
    ホームズが日常に起こる謎を解く短編連作。
    せっかくの鑑定士の話なのに、ホームズが外部に修行に出ているのでストーリーが色々飛んでてあまり骨董品や鑑定の話が出てこないのが残念。
    今回の謎も、骨董品に絡んだものはあまりなかった。
    次巻はまた家に戻ってるようなので、骨董品や鑑定の話が増えるといいなと思う。

  • 切なさとは。
    人の想いを尊ぶことだろうか。
    自分の想いをそっと包み隠すことだろうか。

  • 気がつけば葵も二十歳目前となり、作中での時間がしっかりと流れているこのシリーズの作りを楽しみながら読むことができました。
    オーナーの「修行」により、京都を離れてあちこちを飛び回る清貴も、各所で「信者」を増やすなど、相変わらずの活躍ぶりです。

    ライバルとして再スタートした円生も、次第に毒気がぬけ、いい京男へと変わっているのも好感がもてます。
    ただ、円生が見抜いた清貴の「本性」が、これからの葵との関係性にどのような影を落とすのか、次作を読むのが少し不安でもあります。。。

  • まだまだ続くホームズさんの修行(--;)修行の合間に葵ちゃんと会うホームズさんのデレデレぶりに少々うんざりしてきた(^^;)しかし、葵ちゃんを手に入れた後のホームズさんがどうなってしまうのかが気になる(゜゜;)次回、葵ちゃんの二十歳の誕生日の旅行で一体何が起こるんだろう?(>_<)今回ひらパーが出てくるけれど、私のイメージは今も、ひらパー→菊人形→犬神家の一族(^^;)

  • 素直に面白かった。
    葵ちゃんもあっという間に女子大生で20歳だなんて。
    続きが気になる。

    前回も思ったけど、香織の店長に対する気持ちはどうなのだろうか??

  • 今回は良いところで終わってしまったのでとても続きが気になりました。早く続きが読みたいです。

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著者プロフィール

望月 麻衣(もちづき まい)
北海道出身・京都府在住。2013年、E★エブリスタ主催「電子書籍大賞」を受賞し、作家デビュー。
2016年『京都寺町三条のホームズ』で第4回京都本大賞を受賞、『月刊アクション』でコミック化された。同作は2018年7月からテレビ東京系でアニメ化。

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