京都寺町三条のホームズ(9)恋と花と想いの裏側 (双葉文庫)

著者 :
  • 双葉社
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本棚登録 : 258
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575520910

感想・レビュー・書評

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  • やっと読めました。
    ホームズは安定の葵バカで、葵は純粋かつしっかりしたお嬢さん。良いカップルで癒されます。
    店長を想う香織の恋も、いつか成就したらよい。そういう歳の差カップルも許される大人な雰囲気が、ちゃんとこの作品にはあると思います。
    しかし今バチカン行ってもピエタ見れないよ、清貴くん。ああ悔しいああ悔しい。まぁ時間軸が違いますが。
    円生に当てられてしまった清貴の本音も、ある意味分かる気がします。いつまでも最高潮の気持ちは続かないものです。
    でも葵なら違う愛情に昇華できそう。
    次巻も楽しみです。

  • 香織ちゃんの恋とホームズと葵の旅行が気になる。次も楽しみ。

  • 都合で間が空いてしまい約1年半ぶりに読んだ第9巻。安定のホームズと葵ちゃん。今回はひらパー登場で、なんか懐かしかった。遥か昔だなあ、行ったのは。

  • 今回は修行先でのトラブルがメインで、鑑定や京都巡りが少なかったです。葵さんの鑑定眼の成長が書かれていてよかったです。

  • 気がつけば葵も二十歳目前となり、作中での時間がしっかりと流れているこのシリーズの作りを楽しみながら読むことができました。
    オーナーの「修行」により、京都を離れてあちこちを飛び回る清貴も、各所で「信者」を増やすなど、相変わらずの活躍ぶりです。

    ライバルとして再スタートした円生も、次第に毒気がぬけ、いい京男へと変わっているのも好感がもてます。
    ただ、円生が見抜いた清貴の「本性」が、これからの葵との関係性にどのような影を落とすのか、次作を読むのが少し不安でもあります。。。

  • まだまだ続くホームズさんの修行(--;)修行の合間に葵ちゃんと会うホームズさんのデレデレぶりに少々うんざりしてきた(^^;)しかし、葵ちゃんを手に入れた後のホームズさんがどうなってしまうのかが気になる(゜゜;)次回、葵ちゃんの二十歳の誕生日の旅行で一体何が起こるんだろう?(>_<)今回ひらパーが出てくるけれど、私のイメージは今も、ひらパー→菊人形→犬神家の一族(^^;)

  • 素直に面白かった。
    葵ちゃんもあっという間に女子大生で20歳だなんて。
    続きが気になる。

    前回も思ったけど、香織の店長に対する気持ちはどうなのだろうか??

  • 今回は良いところで終わってしまったのでとても続きが気になりました。早く続きが読みたいです。

  • またもや新キャラではないけれど、再登場した秋人さんの弟の春彦さん。彼は今後どんな風に主要キャラと絡んでくるのか?
    またホームズさんの昔の話かぁと思ったら、この話にはホームズさんが葵ちゃんとの仲を進めるのを躊躇い怖れる理由が描かれていて、なるほどと思った。エピソードとして必要な話だったかも。
    8巻よりは面白かったけれど、少しマンネリ気味に感じてきた。
    葵ちゃんがメキメキ魅力的な女性に成長していってるのは楽しみ。

  • 2019年1月21日~1月22日
    清貴氏、子供のときからすごかったのですね

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著者プロフィール

望月 麻衣(もちづき まい)
北海道出身・京都府在住。2013年、E★エブリスタ主催「電子書籍大賞」を受賞し、作家デビュー。
2016年『京都寺町三条のホームズ』で第4回京都本大賞を受賞、『月刊アクション』でコミック化された。同作は2018年7月からテレビ東京系でアニメ化。

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