あの頃の想いと優しい夏休み-京都寺町三条のホームズ(11) (双葉文庫)

著者 :
  • 双葉社
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レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575521818

作品紹介・あらすじ

葵が大学2年生となった夏。大丸京都店での修業を終え、次の修業までの短い夏休みを『蔵』で過ごしていた清貴のところに、高校時代の先輩・日野が尋ねてきた。最近、勤めていた会社を辞めたという日野を、清貴は永観堂に誘う。「永観堂といえば秋では?」といぶかしむ日野だが…。また、『円生の独白』では、円生の過去が明らかに! 大人気シリーズの魅力が満載の第11弾。

感想・レビュー・書評

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  • 円生目線。こんな感じだったんだなという感じ。それと、『あの月に行ってみたいですね』エロっ…

  • 回想録のようなお話。

  • 気楽に読めて良い。
    円生、好きです。人間らしくて

    2020.1.11
    10

  • タイトル通り、自分も京都で過ごした夏休みの間に読みました。

  • 香織ちゃんはちゃんと決着がつけたんだね。よかったよかった。ホームズと葵はどうでもいいが、円生のこれからはちょっと気になるかな。いい人が現れるといいね。

  • 振り返り巻として楽しめました。円生と利休のやりとりもよかったです。
    次巻はいよいよ本当に探偵をやるらしいので、楽しみです。

  • 香織と店長さんの恋模様が、切なかったなぁ。そして円生視点の心の葛藤も良かった。

  • 短編集みたいに小ネタが詰まってる感じ。
    キャラの裏側が見れたり、仄々可愛い恋を違う角度から見れたりして楽しい。

  • 2019年1月双葉文庫刊。シリーズ11作目。天の川と青い星々、月夜の宴、似て非なるもの、円生の独白、あの頃の想い、の5つの連作短編と、序章、家頭誠司の憂鬱、北山デート、の3つの掌編。ホームズはすっかり恋愛ドラマ路線になったようです。少し残念。


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著者プロフィール

望月 麻衣(もちづき まい)
北海道出身・京都府在住。2013年、E★エブリスタ主催「電子書籍大賞」を受賞し、作家デビュー。
2016年『京都寺町三条のホームズ』で第4回京都本大賞を受賞、『月刊アクション』でコミック化された。同作は2018年7月からテレビ東京系でアニメ化。

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