さくらい動物病院の不思議な獣医さん(2) (双葉文庫)

著者 :
  • 双葉社
3.78
  • (6)
  • (7)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 78
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575521849

作品紹介・あらすじ

東京・吉祥寺にある『さくらい動物病院』の院長・亜希の元に、「学校で動物を飼いたい」という相談がきた。最初は「余計な仕事を増やして…」と不機嫌な動物看護士の中村も、次第にノリノリに。パンダうさぎを飼うことになったが、1匹のうさぎが、毎朝何か怯えている。亜希は、うさぎ小屋に泊まりこんで原因を探るが――不思議な力を持つ獣医と動物たちの、心温まる物語。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ★★★★★

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    東京・吉祥寺にぽつりとたたずむ『さくらい動物病院』。ある日、院長の亜希の元に、「小学校で動物を飼いたい」という相談がきた。最初は「余計な仕事を増やして…」と不機嫌な動物看護士の中村も、次第にノリノリに。結局、パンダうさぎを飼うことになったのだが、一匹のうさぎが、毎朝何かに怯えているという。亜希は、うさぎ小屋に泊まりこんで原因を探るが―不思議な力を持つ獣医と動物たちの、心温まる物語。

    令和3年1月20日~21日

  • 安定の面白さと、読みやすいさ。
    でもいったい何巻まで続くのでしょうか?

    2人のもどかしさとかたまりません。

  • 亜希の無自覚な言動にノックアウトされそうになっている手塚を見るのが楽しい。その2人を邪魔しようとする優生と、そんな2人の様子に全く気がつかない亜希も。人と関わるのが苦手なはずの亜希が、どんどん気を許していくのが分かって嬉しくなった。どんなときでも動物のことを一番に考える3人。この3人と動物たち、そしてその周りの人たちの話をもっと読みたくなった。

  • ゴールデンレトリバー

  • 手塚くんの犬の行方が気になります。
    出てくる動物がみんな可愛いです。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

山口県出身。東京都在住。小説投稿サイトから人気に火が付き、2011年「シミ。~純愛、浮気、未練、傷跡~」(宝島社)でデビュー。作品に『リキッド。』(講談社)、「神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん」シリーズ、「神様のいる診療所」シリーズ、「神様たちのお伊勢参り」シリーズ(双葉文庫)などがある。

「2021年 『丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。9』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹村優希の作品

ツイートする
×