さくらい動物病院の不思議な獣医さん(3) (双葉文庫)

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  • 双葉社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575522457

作品紹介・あらすじ

東京・吉祥寺にある『さくらい動物病院』。院長・亜希には、動物の言葉が理解できるという不思議な力がある――大学院生の手塚が通う大学で飼育されているミニブタが、人に懐かず困っていると聞いた亜希。心を開かせることを目的に、亜希はミニブタの世話を申し出た。徐々にミニブタの気持ちに寄り添っていく亜希は、ミニブタの抱える”記憶”に気づくが――不思議な力を持つ獣医と動物たちの、心温まる物語。

感想・レビュー・書評

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  • いなくなったりくの事情がわかって、なんていうかああ、そうだったらしかたないなと。
    しかし、これ、最後が不穏すぎて次の巻が待ち遠しいです。

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著者プロフィール

山口県出身。東京都在住。小説投稿サイトから人気に火が付き、2011年「シミ。~純愛、浮気、未練、傷跡~」(宝島社)でデビュー。作品に『リキッド。』(講談社)、「神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん」シリーズ、「神様のいる診療所」シリーズ、「神様たちのお伊勢参り」シリーズ(双葉文庫)などがある。

「2020年 『丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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