珈琲屋の人々 どん底の女神 (双葉文庫)

著者 :
  • 双葉社
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 34
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575524390

作品紹介・あらすじ

避けがたい理由で人を殺してしまった喫茶店『珈琲屋』の主人・行介と、かつて行介の恋人だった冬子。ふたりの恋の行方を軸に、『珈琲屋』のある商店街に暮らす人々の苦しみや喜びを描いて人気を集めるシリーズ最新作。まさに〝人間ドラマ〟と呼べる7つの物語がつながる連作短編集。

著者プロフィール

1950 年生まれ。1998 年「走るジイサン」で第11 回小説すばる新人賞を受賞。2002 年「コンビニ・ララバイ」で注目を集める。06 年「雲を斬る」で第12 回中山義秀文学賞を受賞。

「2019年 『おっさんたちの黄昏商店街』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池永陽の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
小野寺 史宜
横山 秀夫
米澤穂信
東野 圭吾
瀬尾まいこ
坂木司
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×