- 双葉社 (2021年8月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (488ページ) / ISBN・EAN: 9784575524871
作品紹介・あらすじ
「こんにちは、章子。私は20年後のあなた、30歳の章子です。あなたはきっと、これはだれかのイタズラではないかと思っているはず。だけど、これは本物の未来からの手紙なのです」ある日突然、少女に届いた一通の手紙──。家にも学校にも居場所のない、追い詰められた子どもたちに待つ未来とは!? デビュー作『告白』から10年、湊ワールドの集大成となる長編ミステリー、待望の文庫化!!
みんなの感想まとめ
未来の自分からの手紙が、絶望的な状況にいる少女に届くという独特の設定が魅力的な作品です。主人公は、親友や教師、家族といった複数の視点を通じて、いじめや家庭内暴力、うつ病などの社会問題に直面しながらも、...
感想・レビュー・書評
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ある日突然、30歳の未来の自分・章子から「未来の自分は幸せ」だと綴られた手紙が届く。しかし現実の章子は絶望の渦中。未来の自分に向けて手紙を書きながら、様々な思いを馳せる社会派ミステリ。
久しぶりの湊かなえだった。
私は著者が描く、喜怒哀楽の隙間に潜む湿っぽい本意を、遠慮なく性懲りもなく突き付けてくるところが好きだ。人間らしい。それが良い。
本作品は主人公、親友、担任教師、主人公の父の4つの視点をエピソードとして、様々な時系列で語られ綴られていく。
【未来】という輝かしい表題名は、読み進めるごとにどんどんと闇へと変貌し、容赦なく【負】を突きつけてくる。
いじめ、家庭内暴力、うつ、自殺、放火、二重人格、コンプレックス、性被害など、これでもかと。いやこんなもんじゃないと徹底的に。
しかし結論、私には本著者他作の『告白』や『ユートピア』などから受けた衝撃や感銘までに至らなかった。
構成や視点の切り替え、血肉を感じる心情描写はさすが巧みと感じた一方で、社会問題を一切合切詰め込み過ぎて、演出感が前面に、求めるリアル感が背面に、といった印象を抱いてしまった。
よって著者の思い願い綴ったであろう本意を理解しつつも、素直に受け取れず読了となったのは悔しい。
ただし、本作は著者初のあとがきまで綴られており、非常にメッセージ性が強く、デビュー10周年を迎えた著者の覚悟と放つ熱量が感じられる作品であることは、最後に記しておきたい。 -
最近、「拡散社会」、「子どもの貧困」や「虐待」というニュースを目にすることが増えました。遠い世界の出来事ではなくなってきている感じがします。湊かなえさんの『未来』は、その生々しさを突きつけられる一冊です。読み進めるのが苦しくなるほどに。
物語は、10歳の少女・章子のもとに「20年後の自分」から一通の手紙が届くところから始まります。いじめ、家庭崩壊、貧困、そして大人に頼ることすらできない孤独。その過酷な現実の中で、少女は未来を信じようと必死にもがき続けます。湊かなえさんらしい巧みな構成で物語は二転三転し、読み進めるほど「なぜ、この悲劇は繰り返されるのか」という問いへと導かれます。
最近、長谷川眞理子先生の進化生物学に触れることがあり、人類は「共同繁殖(Cooperative Breeding)」という特徴を持つ生物だと述べています。子どもは親だけで育てるのではなく、祖父母や親族、近所の大人など、多くの人が少しずつ関わりながら育ててきました。だからこそ、人間は弱い子どもを長い時間かけて育てることができ、文明を築いてきたのです。
ところが現代は、核家族化や地域とのつながりの希薄化によって、その共同体が失われました。章子たちは貧しいから苦しんでいるだけではありません。「助けを求められる大人が誰もいない」という孤立こそが、最大の悲劇なのです。
以前読んだ川上未映子さんの『黄色い家』では、社会の片隅で小さな共同体をつくり、生き延びようとする人たちが描かれていました。一方、『未来』の子どもたちは、共同体そのものを持てません。だから最後に彼女たちが選んだのは、「助けて」と社会へ向かって叫ぶことでした。あの叫びは、単なるSOSではなく、「ここにいる」と共同体へ戻ろうとする、人類が本来持っていた本能のようにも感じられます。
読み終えたあと、湊かなえさんのあとがきが胸に刺さりました。「今もどこかで章子たちのような子どもがいるかもしれないと思ってほしい」という言葉は、読者への静かな願いです。
この本は、貧困や虐待を告発するためだけの小説ではありません。「助け合って子どもを育ててきた人類は、その社会をもう一度取り戻せるのか」という、大きな問いを私たちに投げかけています。
読後、明日すれ違う子どもの表情が少し気になるかもしれません。ニュースの向こう側にいたはずの誰かが、「同じ社会を生きる隣人」として見えてくる。その小さな視点の変化こそ、この作品が私たちに残してくれる未来なのだと思いました。 -
ずーっと辛い。自分にはわかりかねる環境だったけど、こんなに克明に心に投影されるとは思いもしなかった。子供たちが、明るい未来を想像できるってどれほど幸せなことか、改めて考えさせられる話だ。
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辛い状況の詰め合わせセットのようなお話。あまりにも不運な境遇に様々見舞われる中、未来を信じて生き抜いていこうとするわけですが、実際どこまでこれらの状況をリアルに感じ、誰のどこに感情移入出来るのか、正直悩みました。ただ、湊かなえ作品を読む上での覚悟みたいなものを必要とするならば、まさにこういった内容を自分なりに解釈し受け入れるという事なのでしょう。何か得るものがあったかというといささか疑問ではありますが、湊かなえワールドを堪能出来た点と、張られた伏線が後半にはしっかり回収されていくという物語の作り方がやはり良く出来ていて、そういった意味で楽しめる作品だったと思います。映画版がどういた形で描かれていくか、非常に興味深く、楽しみにしたいと思います。
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子供たちの貧困問題や虐待問題がこれでもかと続くので、楽しい読書ではない。
しかし、文章がきれいで流れるようで読みやすい。
ある日、突然20年後の私からの手紙が届く。
未来に何があるのか?
また、3つのエピソードがどのようにつながるのか?
最終章で希望に満ちた結末になって欲しいと思いながらの読書でした。 -
過酷で過激なお話だけれど、虐待や貧困の問題がある限り、これが現実にも起こりうる。
声をあげた彼女たちに未来がありますように。 -
20年後の自分から手紙が届く...
ずーーんと重たいお話。
苦しい、考えたくない、どうか嘘であってほしいと思ってしまう内容。
最初の章子がまだ小学5年生頃の文章は読みにくいところもあり、長ーく感じてしまってなかなか進まなかった。
6年生の文章は読みやすくなり、ようやく面白くなってきたと思ったら、どんどん重たくなってくる。
貧困、性的虐待、暴力、いじめ。
このお話に出てくる大人たちの大半が許し難く最低。あんな大人のもとにいなくては生きていけない子どもたちがいるなんて。
この本を読んだからといって私になにができるかはわからないけど、こんな境遇の子どもたちもいるかもしれないと考えるきっかけになった。
章子や亜里沙があのあとどんな未来を生きていくのか。どうか希望のある幸せな未来を生きていけますように。 -
これはえげつなくハートに突き刺さる作品でした。確かに湊かなえさんの集大成の作品かもしれません。あとがきにも覚悟が感じられます。
かなり重厚で重い作品ですが、展開が面白くページをめくる手がなかなか止まりませんでした。
子供の貧困問題、イジメ、虐待、性的虐待、登校拒否などなど、こういった問題に絶対に目を背けてはいけない、非常に考えさせられる作品でした。
ラストかすかな希望も感じられ、読後の満足感がかなりありました。
映画化もされますが、どういう展開に持っていくか非常に楽しみです。 -
20年後の自分から手紙が届く・・というあらすじから、湊かなえさんには珍しいファンタジー的な内容を想像していたが全く違った。
子供を取り巻く家庭問題、社会問題を鋭く描いた作品で、人間の醜さや欲望、嫉妬やエゴイズムを直球で生々しく表現されている。ゾクゾクする湿っぽさも含めて、すごく湊かなえさんらしいなぁと感じた。
章毎に主人公目線と時系列を変えて繰り広げられる作中には、一筋縄ではいかない問題が高密度で詰まっている。
貧困、いじめ、不登校、近親相姦、売春、二重人格、放火、自殺・・と、これでもか!これでもか!と訴えかけてくる。まだあったような・・・
前半の『章子』の章では、未来の自分から届いた手紙に一方的に返事を書き続けるスタイルが繰り返されるので、少し間延びした印象があった。
しかし後半、『エピソードⅠ』から『終章』にかけては、展開が目紛しくて新たな真実が続々と出てくるので読む手が止まらず一気読み。
『あとがき』を初めて綴られたという湊かなえさんの思いが詰まった作品だった。
決して遠い世界の出来事ではなく、様々な問題が複合的に発生するのも珍しいことではない。誰もがその認識を持ち、助けを求めている子が直ぐ近くにいることを、先ずは知ること。現実にある問題を直視しなければという作者の強いメッセージ性を感じる作品だった。
一方で、とてもよく練られたフィクション作品だったが、扱うテーマが非常に重く、主人公達に気持ちを寄り添わせるためにも、慎重に読み進める必要がある作品になっていると思う。それも作者の意図する所なのだろうが、白黒ハッキリさせないラストの描き方も含めて、色々と考えさせられる読後感だった。
久しぶりの湊かなえさん作品、堪能しました!
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「未来」という単語を聞く時、人は輝かしいものをイメージすることが多いのではないかな
今の自分次第で良くも悪くも変わるものというイメージかもしれない
この小説は、未来という言葉によって逆に支えられ、鼓舞され、一瞬一瞬を必死で乗り越えている少女たちのストーリー
辛さのどん底で暮らす章子のもとに、未来の幸せな自分から手紙がきた
どんなに辛いことが起きても、私はあの幸せな自分に必ずたどり着く…という希望にのみ生かされている章子
ある日、亡くなった父の手記を目にしてしまう
そこに記録されていた驚愕の真実とは…
3人の女性たちの悲しい人生が絡み合う
ヤングケアラーの女性に焦点を合わせた本作は、ページをめくる事に辛い描写を突きつけられる
後味の悪いながらも、なんとかなれ…!という祈りを抱かせてくれるラスト
今、我が国にはこれが他人事ではない子供たちがきっとたくさん…
読了後、自分にできることって…と自己嫌悪してしまうような作品 -
これでもか、というほど、登場人物が困難を抱える描写が続く。家族の死、学校でのいじめ、家族からの虐待、性被害…。読んでいて息苦しくなった。
努力した先の未来には、楽しいことが待っている。主人公、章子の父がよく言っていた言葉だと言う。悲しみの先には光差す未来が待っている。20年後の章子からの手紙に書かれていた言葉だ。
苦しい状況の中で、楽しい未来を信じることができなければやっていけない。その「楽しい未来」を象徴するのが「ドリームランド」だ。ドリームランド行きの直前に命を絶った森本、森本の母、健斗。これまでの絶望から、楽しい未来を思い描くことはできない。
あとがきで作者が書いている。「作中の人物たちに起きた出来事は、現実でも起きていること。それなのに自分のことだけで精いっぱいの人が近年増え続けているのではないか。」
最後の場面での章子の言葉に応えられる大人でありたいと強く思った。そんな大人の一人が作中では、原田くんなのかなと思った。「過去に吞まれない未来は確実にここにあるから。」
章子に残されたフロッピーディスクの存在はちょっとひっかかった。こんな状況の章子に、さらに、変えることのできない過去を背負わせる必要はないと思った。 -
『未来』は湊かなえさんが2008年に『告白』でデビューしてから10年後の作品。
子どもの貧困、いじめ、虐待(心理的、身体的性的)などが描かれているが、これらは決して小説の中の特別なことではなく、現実の社会の中で起きていること、助けを必要としている子どもたちがいることを忘れてはならないと思った。そして、どうすればそういう子どもたちの声を聴くことができるのか、苦しんでいる子どもたちを救うために私たちに出来ることは何なのかを考えていくことがとても大切だと思った。
子どもたちのことをよく観察し、章子と亜里沙を心配して行動できる篠宮先生のような教師の存在も必要だなと思った。
映画も公開されているので、観てみたい。
心に残った言葉
・言葉には人をなぐさめる力がある。勇気を与える力がある。いやし、はげまし、愛を伝える事もできる。だけど、口から出た言葉は目に見えない。すぐに消えてしまう。耳のおくに、頭のしんに、焼きつけておきたい言葉でさえも、時がすぎればあいまいなすがたに変わり果ててしまう。
だからこそ、人は昔から、大切な事は書いて残す。言葉を形あるものにするために。永遠のものにするために。
・一人で抱えちゃいけない。分担すればいい。自分にとっては重い荷物でも、当事者以外にとっては、それ程重くないかもしれないのだから、分ける相手がいるのなら、互いの荷物を交換し合ってもいい。
・世の中には正論があふれているのに、イジメにしろ、貧困問題にしろ、何十年も前から続く問題が解決されないのは、本音を語らない人が多いからではないか。問題を抱えて解決しようという気はなく、自分の方に流れて来る波を堰き止めるために、都合のいい言葉で堤防を作る。もしくは、その他大勢の方に流れようとする。
そうすることにより、本当に問題を抱えている人たちが埋もれてしまうことなど気付こうともしないで。
・両親が揃っていない子、揃っていても虐待などの問題がある子。他にも、イジメられたり、本人の努力とは関係ないところで、世間一般に普通とされる環境にいない子は、短いものさしで自分を必死に守らなければ立っていられないことだってある。 -
ちゃんと話を聞いてくれる大人がどこかにはいるから、助けを求めよう!
これに尽きる。
貧困や虐待に苦しむ子どもたちが、助けを求めることを知識として学べるように学校の道徳などで取り上げて欲しいな。
物語は、大人章子への手紙が続いて前半は特に単調で、後半は少しずつ展開があるけど、長かったな〜。
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最後まで読んでもう一回読みたくなるぐらい壮絶なお話しでした。まだ話を整理中です。
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あとがきを読むまで、この物語を書こうと思った意図が分からなかったが、読むと貧困層に向けてと、それを見る周囲の人間に気づきを与えたくて書いていた。章子と亜里沙の未来が良くなる事を願いたいし、困ってる子供から話を聞くのが、解決への第1歩なのだなと感じた。
p50みんなの当たり前は、大勢の人に支えられた当たり前なんだ。
p88他人がイヤがる行いはした事ないつもりだけど、感謝の言葉も余り口にした事がなかったなと反省しました。
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「こんにちは、章子。私は20年後のあなた、30歳の章子です」 ある日突然、そんな手紙が届く 年齢的に涙腺が弱くなってきていて、読書で涙するのはそう希なことではないが、この作品は本気で泣いた。辛くて辛くて泣いた。 さすがイヤミスの女王、湊かなえさんの作品だけのことはある。 この度映画化もされると聞いて読んだのだけど… 子どもたちをとりまく環境が、幸多いものになるよう祈るばかり
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最近、映画化した作品を大画面で見たいと思うことは多いのだけど、この『未来』はあまり観たいと思えないな。作品に忠実に作るのは難しい内容だし、と...最近、映画化した作品を大画面で見たいと思うことは多いのだけど、この『未来』はあまり観たいと思えないな。作品に忠実に作るのは難しい内容だし、とはいえソフトに纏めてしまうのはこの作品の重い輝きを消してしまいそう2026/06/13
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虐待、いじめ、ネグレクト、貧困
重たい内容にもにも関わらず
洗練された丁寧な語り口に惹きつけられて
あっという間に読了
「大切なことを書いて残す
言葉を形のあるものにするために」
激しく共感
だから紙の本は手放せない -
胸糞悪い部分がほとんどだけど、少し優しい部分もありました。全体的に中途半端な印象で、エンタメに振り切るなら振り切ってほしかったと思いました。多分、伏線回収のミステリーがメインだったと思います。
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最愛の父を亡くし途方に暮れていた時に20年後の”未来”の章子から手紙が来る。
前半は章子の手紙の現状報告で話しが進む。それが唯一のアイデンティティを守るかの様に返信のない手紙を書く。(小学生の章子の手紙なので、ひらがなが多く読むのに苦労しました。)
この物語は毒親からの虐待、性暴力や貧困問題が背景にあり不幸な”未来”しかない子供たちの苦痛に胸を締め付けられました。毒親の存在に吐き気すら覚えた。
善良な大人の助けを求めて欲しい。
章子と亜里沙が心から「ハイテンション!」と笑顔でドリームランドを楽しめる幸せな”未来”が有る様に願うだけだ。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
湊かなえの作品

こちらこそいきなり夜分に申し訳ありません。
柚月裕子、東野圭吾、貴志祐介と既読作品が同じであることと、歯に着...
こちらこそいきなり夜分に申し訳ありません。
柚月裕子、東野圭吾、貴志祐介と既読作品が同じであることと、歯に着せぬ率直なレビューを拝見させていただき、感銘を受けたものにいいねさせていただきました。
今後もご迷惑でなければ、レビューを参考にさせていただければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします^ ^
ありがとうございます。
私ごときのレビューなぞ
とんでもございません。
こちらこそあなたさまの
レビューに感銘を受けてます...
ありがとうございます。
私ごときのレビューなぞ
とんでもございません。
こちらこそあなたさまの
レビューに感銘を受けてます。もしかしてプロではなんぞ思っております。
わたくしは後期高齢者でございます。物忘れが激しくてー何を書いてるのか
しどろもどろです。
それでは双方感銘を受け合っているということにさせていただき、今後も遠慮なくいいねさせていただきます!
ちなみ...
それでは双方感銘を受け合っているということにさせていただき、今後も遠慮なくいいねさせていただきます!
ちなみに私はただの中年ビジネスマンでございます。
今後ともよろしくお願いします^ ^