後宮の百花輪(2) (双葉文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575525090

作品紹介・あらすじ

後宮を騒がず阿片事件。孔雀妃・紅花の侍女が阿片を所持していたことで、失墜する孔雀宮。とある思惑により黄金妃・星沙は明羽に事件の鍵を握る後宮医を探すよう依頼する。“声詠み”の力を使い事件を探る明羽だが、事態は思いもよらぬ方向へ。絢爛豪華な中華後宮譚、貴妃たちの運命を揺るがす衝撃のシリーズ第2巻。

著者プロフィール

1983年兵庫県生まれ。2007年に第14回電撃小説大賞銀賞を受賞し、『under 異界ノスタルジア』でデビュー。真っ直ぐで透明感のある文章、高い構成力が魅力の注目作家。他の著作に、「花魁さんと書道ガール」シリーズ、『雪には雪のなりたい白さがある』『フルーツパーラーにはない果物』『今日も君は、約束の旅に出る』『わたしたち、何者にもなれなかった』などがある。

「2021年 『パンダより恋が苦手な私たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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