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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784575528251
作品紹介・あらすじ
一度開けば大きな災いをもたらすという彼岸の門が開いてしまった。門の場所を知る白陽を探すためにホテル櫻葉を離れた椿木冬緒は、かつて風来と雷訪が白陽と暮らしていた集落に辿り着く。一方、力を失い、妖怪の姿を見ることができなくなった時町見初は、ホテルの面々の力を借りながら仕事を続けていたが、自分のすべきことについて思い悩んでいた。心を決めかねる中、ホテルに凋落してしまった椿木家の雪匡と外峯が訪ねてきて……。笑って泣けるあやかしドラマ、感動の最終巻!
みんなの感想まとめ
物語は、彼岸の門が開いてしまったことから始まる、感動のあやかしドラマです。主人公の椿木冬緒は、白陽を探すために仲間たちと共に出雲を旅し、思い出の場所を辿ります。一方、力を失った時町見初は、妖怪たちの助...
感想・レビュー・書評
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白陽を探すために旅立った1人と3匹の消息が途絶えてしばらく。冬緒、風来、雷訪、白玉は出雲に戻り、記憶を頼りに白陽との思い出の場所を探していた。見初は人間に化ける札を使ってもらうことで仕事を続けていたが…。
大団円。三年後のエピソードはちょっと蛇足感あったけど、いつものおまけの代わりなのかな。 -
ツボ助のキャラが強すぎ。緋菊が最終巻に出てくれて良かった。
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「思い出の場所」
ヒントを見つけれたが。
至れり尽くせりなのは有り難いことではあるが、あくまで捕まっていると自覚は持つべきだろう。
「南天の木」
神から妖になった時に。
取捨選択など出来ないぐらい大切なものだとしても、この世の理を変えたら相応の罰はあるだろ。
「彼岸」
妖怪に成り果てたけど。
此方に取り残されてしまった者の末路を知るからこそ、どうしても一矢報いたいと動いたのだろ。
「三年前」
突撃してきた鳥の親は。
どれだけ子を愛そうとしても、自分よりも大きな姿を見ただけでも恐怖を感じてしまうだろうな。 -
これで完結ですか・・・、確かに見初の問題は解決したし彼岸に行って白陽と再会したしラスボスも倒したしめでたしめでたし、て感じでしたが、あれ?冬緒と見初は3年後そういうことですか?苗字同じですもんね?でもそれははっきり言わないの?なんでかなぁ、ここまで長く読んできてこんな尻切れトンボみたいな終わりを読まされるとは、残念です。
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苦手。登場人物が変わった名前なので。
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なんか尻切れとんぼ(?) 整合性がないというか。一気には読めたけど。まるで別の人が書いて終わらせたような無理やり感がある。14、15巻目に感じた違和感と同じ。キャラ違うんじゃない? という部分がちらほら。見初達の関係性の変化が1行って……。最終巻はこれぞ! で終わってほしかったな。
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