日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集(4) 妖異 (双葉文庫)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575658989

感想・レビュー・書評

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  • 短編アンソロジー。綾辻作品目当て読んだけど、全部面白かった。

  • 古い作品が多い=漢字が多い

     決して漢字が苦手ではないんだが、読みづらい。綾辻作品とおちゃらけSFっぽい加納作品だけ読んであとは省略させていただいた。

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著者プロフィール

綾辻 行人(あやつじ ゆきと)
1960年京都市生まれ。京都大学教育学部在学中、京大推理小説研究会に所属。研究会同期に、後に結婚する小野不由美がいる。1982年、同大学大学院教育学研究科に進学。1987年、大学院在学中に『十角館の殺人』で作家デビュー。講談社ノベルス編集部が「新本格ミステリー」と名付け、その肩書きが広まった。1992年大学院を卒業後、専業作家に。
1990年『霧越邸殺人事件』で「週刊文春ミステリーベスト10」1位。1992年『時計館の殺人』で日本推理作家協会賞長編部門を受賞。2011年『Another』で「ミステリが読みたい!」1位。2018年第22回日本ミステリー文学大賞を受賞。
主な代表作として、デビュー作『十角館の殺人』以来続刊されている、長編推理小説「館シリーズ」。

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