ミステリなスイーツ 甘い謎解きアンソロジー (双葉文庫 み 36-02)

  • 双葉社
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感想 : 12
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575659092

感想・レビュー・書評

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  • 畠中さんの初期の作品を久しぶりに読み返しました。本が入っている本棚の前に本を積んでるので、出せないので再読、楽しかったです。
    坂木さんのあんちゃんシリーズもアンソロジーにはいるのは妥当だと。

    美味しいものを食べると幸せになるから、こうしたアンソロジーは大歓迎(^^)

  • 沢山のお菓子がでてきて、自分のしらないスイーツの話が沢山あるんだなぁと知れた
    次はこの人のこの作品を読みたいなぁと全員おもわせてくれて楽しかった

  • 甘いスイーツと謎解きを、どうぞたっぷり召し上がれ。
    思わず顔がほころぶ口福なミステリアンソロジー。
    坂木司「和菓子のアン」、友井羊「チョコレートが
    出てこない」、柚木麻子「3時のアッコちゃん」など
    全5編を収録。

  • 既読の作品も多かったけど、好きなシリーズの作品なので楽しく読むことができた。
    初読みの『3時のアッコちゃん』シリーズ、読んでみたいかも。

  • 好きな著者だったので。

    正しく言うと、好きな著者が含まれていたので。
    でも残念ながら、読んだことがあった。
    若竹七海×スイーツというところで、
    スイーツ刑事こと長野こと御子柴刑事を思い出さないといけなかった。

    ただ、他の作品はそれぞれシリーズの第一話だったり、
    二作目だったりしたので、ここからシリーズを読んでみるのが楽しいかも。

    とくによかったのは、一つ目の「和菓子のアン」。
    高校卒業後にデパ地下の和菓子屋さんでバイトをはじめる女の子の話だが、
    ありそうでなさそうな、なさそうでありそうな
    登場人物と展開が面白かった。
    自分が、長年和菓子より洋菓子派だったが、
    そろそろ和菓子がおいしくなるお年頃だからかも。

  • アンソロジーは難しいですね。
    ピタッとはまれば相乗効果で感動ものなのですが、
    ただ単に数合わせで集めるととんでもないことになる。
    面白い話が5つのうち4つあったので★4つです。
    でも、柚木麻子さんの話が★3つ分の面白さだったので★5つにしました(笑)

  • 好きな作家さんの名前が多かった為購入したが、調査不足で書き下ろしと勘違いしており、読んだことのある話がいくつかあった。
    新たに好みの作家さんに出会えたのは良かった。

  • 913/ヤ

  • 3時のアッコちゃんが好きだったなぁ
    出てくる紅茶とお菓子も良かったし、こんな先輩が支えてくれたら心強いだろうな

  • 6/12→6/14

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著者プロフィール

一九六九年、東京都生まれ。二〇〇二年『青空の卵』で〈覆面作家〉としてデビュー。一三年『和菓子のアン』で第二回静岡書店大賞・映像化したい文庫部門大賞を受賞。主な著書に『ワーキング・ホリデー』『ホテルジューシー』『大きな音が聞こえるか』『肉小説集』『鶏小説集』『女子的生活』など。

「2022年 『おいしい旅 初めて編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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