狐火ノ杜 ─ 居眠り磐音江戸双紙 7 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-7 居眠り磐音江戸双紙)

著者 :
  • 双葉社
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感想 : 51
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  • Amazon.co.jp ・本 (355ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575661569

作品紹介・あらすじ

晩秋の風情が江戸を包む頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は相も変らぬ浪々の日々を送っていた。そんな折り、両替商・今津屋の心遣いもあり、働きづめのおこんの慰労を兼ねて、品川柳次郎らと紅葉狩りにでかけたが、悪行をなす不埒な直参旗本衆に付け狙われて…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を薙ぐ、大好評!痛快時代小説第七弾。

感想・レビュー・書評

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  • おこんと磐音の距離が縮まってきたかな?

  • 2022年12月22日
    人がいい磐音。
    おこんと狐火、瓦版の記事が面白い。

  • 時代小説

    南町奉行所、今津屋、友人とどんどん縁を深め、そして おこん さんが磐音のこころに近づいて行く一冊

    どの巻を読んでも飽きない
    美味しいものもたっぷり出てきて楽しく再読しました

  • 金兵衛長屋に住む坂崎磐音は相も変わらぬ浪々の日々を送っていた。そんな折り、両替商・今津屋の心遣いもあり、働きづめのおこんの慰労を兼ねて、紅葉狩りにでかけたが、悪行をなす不埒な直参旗本衆に付け狙われる。大好評! 痛快時代小説第七弾。

  • 晩秋の風情が江戸を包む頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は相も変らぬ浪々の日々を送っていた。そんな折り、両替商・今津屋の心遣いもあり、働きづめのおこんの慰労を兼ねて、品川柳次郎らと紅葉狩りにでかけたが、悪行をなす不埒な直参旗本衆に付け狙われて…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を薙ぐ、大好評!痛快時代小説第七弾。

  • 豊後関前藩の改革も奈緒のことも進まず、飽きてきた。このシリーズ読むのは一休みにしよう。

  • 2020.02.18読了

  • 金沢で出会った鶴吉の仇討話や柳次郎のご近所の貧乏御家人の未亡人の話と悲しい話でしんみりとし、最後の狐火見物の話で「え?こう言うのもありなの?」となりました。
    超常現象もありの物語だったのか…。

    それにしても庶民や武家の困窮に比べて今津屋の豊かさ。柳次郎たち武士の日々内職の暮らしと比べてしまい、当時の階級と実態の歪さが目立つように感じられる巻でした。

  • 再読

  • 表題の話はイマイチだったけど、櫨下裾継見世、が切なかったなぁ。

    2019.8.17
    122

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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