まぼろしの姫―銀杏屋敷捕物控 (双葉文庫)

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  • 双葉社
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  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575663037

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  • 旗本の娘でありながら銀杏屋敷に住まう志希に縁談が持ち上がり、志希は屋敷を去った。しかし、その相手が調査しているのは志希の母……?姫の正体とその理由はなるほどーと思った。ものすごいロマンスじゃねーか!そっち読みたいよ!(笑)この三巻で続きは出ていないみたいなのでちょっともったいない。もっと読みたいなー。

  • 志希に縁談が。志希が嫁入りすれば銀杏屋敷の奉公人たちは暇を出されることになる。志希の縁談相手は41歳の京都の公家左京太夫だが、鉄之介と志希について行くことを決める。お鶴は…。
    左京太夫は25年前に神隠しに合い行方しれずの貴子姫を探していた。

    貴子姫とは誰なのか。事件と貴子姫探しに志希の嫁入りの行方。読みやすいし楽しめた。

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著者プロフィール

作家

「2015年 『未来記の番人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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