長屋あやうし―はぐれ長屋の用心棒 (双葉文庫 と 12-17)

著者 :
  • 双葉社
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  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575663419

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  • 内容(「BOOK」データベースより)
    はぐれ長屋(伝兵衛長屋)に遊び人ふうの男二人と無頼牢人二人が越してきた。彼らは住人に乱暴狼藉を働き長屋を出て行けと脅す。訳あって長屋の者たちと揉めごとを起こしているのでは?怯える住人たち。そんな折、源九郎と菅井が連中の一味らしい牢人に襲われる。裏で操る黒幕がいるのでは…と苦悶する源九郎。果たしてはぐれ長屋を守り切れるのか。大好評シリーズ第十三弾。

    令和3年4月26日~27日

  • はぐれ長屋こと、伝兵衛長屋に新しい男が入ってきた。
    だが、たびたび住人に難癖をつけて、騒ぎを起こしていた。
    騒ぎは嫌がらせに発展し、なん家族もが出て行った。

    源九郎、菅井、茂次、孫六、三太郎らにも襲いかかる。

    その裏に何があるのか?

    他の住人も引っ越しを迫られる。

    長屋の危機に「チームはぐれ長屋」が挑む。

  • 鋭い読み

  • だんだんお気に入りになってきたシリーズです
    主役を還暦間際の浪人にしてメリットあるのか?
    なんて気がしますが長屋全体を巻き込む物語に
    ついつい感情移入してしまいます

  • 8/14

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著者プロフィール

1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業後、教員生活を送る。90年『剣の道殺人事件』で江戸川乱歩賞を受賞。骨太の時代小説で人気を博す。著作は300冊を突破、快調に執筆中である。本書は屈指の人気作「介錯人・野晒唐十郎」(祥伝社文庫)の主人公・狩谷唐十郎の若かりし頃、生前の父と居合の稽古に励んだ日々を描く青春記の第五弾。

「2021年 『追討 介錯人・父子斬日譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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