春告げ鳥―家請人克次事件帖 (双葉文庫)

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  • 双葉社
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  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575663808

感想・レビュー・書評

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  • L 家請人克次事件帖3

    スピード感ある話の流れ。夜逃げした小六も首をくくったとされた富吉の事件も大きな話に繋がっていて一気に読める。正蔵親分とのやり取りも乙。一番の読みどころは正蔵の「てめえ、抜け駆けしやがって」。いやーすっきり。

  • 第3弾
    初めて読んだものだが、問題なく読める。結構登場人物を本中で説明してあり、前の巻も読もうと思っている。
    元岡っ引の家請人克次の物語、気取ってもなく、一冊で一話非常に読みやすい。
    お京との仲、周りの登場人物も適当に配置されており、好感。
    岡っ引き十蔵の今後に活躍はあるのか、女将との関係は?

  • 6/1-6/2

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著者プロフィール

作家

「2015年 『未来記の番人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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