覚悟の算盤-湯屋のお助け人(3) (双葉文庫)

著者 : 千野隆司
  • 双葉社 (2011年7月14日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575665123

覚悟の算盤-湯屋のお助け人(3) (双葉文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 千野隆司さんの湯屋のお助け人シリーズ、№5~№4~№1~№2~№3と読んで、再読完了しました(^-^) №3「覚悟の算盤」、2011.7発行です。大身旗本の姫様、志保23歳と七百石旗本次男坊、三樹之助22歳の仲は、じわりじわりいい雰囲気になっていきます。おナツ8歳「志保さまはさ、三樹之助さまのことが好きなんだよ」三樹之助「ええっ」「だってさ、顔に書いてある」「ば、ばかな(嫌いと書いてあるように見える)」「お屋敷にはさ、お風呂があるんだって。それなのに夢の湯へ来るのは、三樹之助さまがいるからじゃないか」

  • 距離が縮まった、かな。
    しかし、感じ悪い二人だな。

  • 第三弾
    問題のある志保が活躍?する話。
    ある藩の陰謀に巻き込まれた藩士を助け、大活躍
    ハッピーエンドはやはり楽しい

  • O 湯屋のお助け人3

    心持ち字が大きい。短い話なのね、と初っ端からくじける。
    あっちこっちに走り回る三樹之助。手掛かり掴みつつ…といってもその手法はなんだかね。ページ稼ぎに思えてならない。
    更に志保をやたら持ち上げる書き方、なのに三樹之助はまだまだ…みたいのが先が読めていやだなぁ。
    結局そうなんでしょ?みたいな。
    立ち回りシーンは惣十郎よりも多いも刃こぼれしそうな勢いで鞘へも気遣いなしな感じが刀大事にしろと返り忠兵衛と比べてしまう。似たタイプの話だから余計に気になる。

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