おれは一万石 (双葉文庫)

著者 : 千野隆司
  • 双葉社 (2017年9月13日発売)
3.08
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575668506

おれは一万石 (双葉文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017年9月双葉文庫刊。書下ろし。シリーズ1作目。一万石の大名に婿入した17才の正紀。婿入を心良く思わない者達の邪魔立てを阻止しながらの活躍の物語。入り婿侍商い帖シリーズでも似たようなシチュエーションがあり、少し、わくわく感がそがれました。次作のオリジナル度が楽しみ。

  • 主軸は大名はだが、それと市井の民がうまく絡んでいる。下総の土地柄にも触れており、なかなか変えの効かない良質な作品に仕上がっている。帰りがけに続編を買いに行かなくちゃだ。

  • 29年12月29日読了。

  • 時代劇にしたい設定とストーリー性がある。
    読みやすさと内容量が多くないためすぐに読み終えた。
    シリーズ物でありエピソード1として人物と人間関係を把握するには適当でいい。
    参考地図が付いているが、もう少し土地や風景に関する記述情報が欲しい。
    今後の展開を期待する。

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  • 千野隆司さんのワクワクする新シリーズが始まりました(^-^)一息に読了しました。早くも第2巻が待ち遠しいです。「おれは一万石」、2017.9発行です。下総高岡藩井上家、一万石の当主井上正国の京という姫19歳の婿入りになる竹腰正紀17歳の物語。皆が受け入れてくれる順風満帆な門出とは程遠く、陰謀渦巻き、危険や困難が待ち受ける中、毅然として己の信念を貫く姿に感動を覚えます!

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