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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784575672183
作品紹介・あらすじ
女絵師・お貞殺しの手がかりを得るため、八丁堀の長屋に住む与力や同心の妻で結成される女武会と対決をすることになった愛坂桃太郎。言うことを聞かない老体に難儀しつつも、なんとか女たちを退けた桃太郎に告げられたのは、お貞には男の影があり、しかもその男は還暦前後であろうお爺さんだったという意外な事実だった。まさかわるじいが捕らえようとする下手人もまた爺いなのか? 孫を背負って悪を斬る、大人気時代小説シリーズ第四弾!
感想・レビュー・書評
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2024年11月双葉文庫刊。書き下ろし。シリーズ4作目。首切りの鐘、消えた女、死の芸、最悪の同心、の4つの連作短編。ついに女絵殺人事件の解決への糸口が…。長かった〜。4冊も費やしてしまったぁ。
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このシリーズメイン事件の犯人に行き着く巻
昨日の敵は今日の友。犯人扱いし立ち合いまで求めてきた与力たちの妻に、何もなかったように犯人逮捕の協力を求める「わるじい」は流石です
尻尾屋から貰ったタヌキの尻尾が気に入って、着物のお尻につけてもらい走り回る桃子、こちらも間違いなく可愛い -
女絵師殺しのエピ いくらなんでも引っ張り過ぎ 飽きてしまった
なんだか勢いが衰えた感じ 次巻までは一応読んで判断するか
著者プロフィール
風野真知雄の作品
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