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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784575672190
作品紹介・あらすじ
札差の放蕩息子の新兵衛、陽気な太鼓持ちの和助、偉丈夫だがどこか頼りない侍の稲妻五郎の一行は、心機一転また京を目指して江戸を発った。小田原を越え、三島宿に差し掛かった新兵衛たちは、父親のためにお伊勢参りに向かう娘と出会い、交友を深めるなどしていたが、泊まった宿で泥棒騒ぎが起きる。財布を盗まれ、憔悴する客を放っておけぬと、新兵衛はかすかな手掛かりから盗人を探し出すことを決意し……。愛すべきうつけ3人組の珍道中を描く、笑いあり涙ありの大注目時代小説シリーズ、第二弾!
感想・レビュー・書評
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2024年11月双葉文庫刊。書き下ろし。シリーズ2作目。関所越え、護摩の灰、女敵討ち、夫婦仲、府中宿、投扇興、行き違い、勝負、の8章構成。新兵衛、和助、稲妻五郎の3人組道中記。たいした内容ではないもののつい読み進めてしまう面白さがある。棄捐令を予感させる世相に新兵衛の札差家業への考え方が面白い。次巻で、家業への対応の動きがあるかも。楽しみだ。
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あんまり話しが前に進まんなぁ(^_^;)
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1巻より登場人物がこなれてきて、割と面白く出来上がって来た。ただ、さほどと云うほどには至らず
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