- 双葉社 (2025年2月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784575672336
作品紹介・あらすじ
父を闇討ちにした山口小助を追い、仇討ちの旅に出た熊田十兵衛だが、小助を探し出すことができず目を患ってします。そのことを知った小助はある企みをする「熊田十兵衛の仇討ち」ほか、六編を収録。
感想・レビュー・書評
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2025/4/11 読了
初期作品のせいか、あまりピンとくる作品はなく”池波”らしさが感じられなかった。仇討ち話の2作など喜劇とも言うべき結末で、ちょっとガッカリ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
父の敵である山口小助を討つべく、仇討ちの旅に出た熊田十兵衛。だが、何年たっても宿願は果たせず、十兵衛は目を患ってしまう。(熊田十兵衛の仇討ち)、など、珠玉の短編六編を収録。胸が熱くなる名作集。
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池波正太郎さんの作品は、どれも面白いけれど、仇討ちの話は、あまり爽快なものは無い、と思う。この本の中に書かれている話も、読み終わって、気持ちがスキッとしてものは無かった。そもそも、仇討ちなんて割りの合わないものだからだろう。
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著者プロフィール
池波正太郎の作品
