ロゴスの名はロゴス (双葉文庫)

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  • 双葉社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575711998

感想・レビュー・書評

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  • 「言葉」に関する軽妙なエッセイ集。
    このタイトルなので哲学的で難しめな本だと勝手に思い込んでいたが、一編一編が短くユーモラスな文章なので気軽に読める一冊だった。


    250円。

  • こういう風に並べられると言葉の誤用への指摘だけでややうるさい。しかし、「いわく」と「のたまう」の文章は著者の真面目。

  • 「正しい日本語」シリーズの第2段。

    若者言葉や俗語表現に見られる「日本語の乱れ」を嘆く凡百の論者たちとは違い、日本や中国の古典についての深い教養に裏づけられた「正しい日本語」講座です。

    文章に添えられた中野豪の一コママンガもおもしろい。

  • 「立ち上げる」。普通に使っていたな・・・・。

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著者プロフィール

呉智英(くれ・ともふさ、ごちえい)1946年生まれ。評論家・マンガ評論家。近著に「吉本隆明という共同幻想」「つぎはぎ仏教入門」など。

「2014年 『愚民文明の暴走』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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