バイトくん―大学には入ったけれど (双葉文庫―ひさいち文庫)

  • 双葉社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575712704

感想・レビュー・書評

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  • 大阪市内には、各区に市立図書館があるのですが、この『ひさいち文庫』のバイトくんシリーズは、すべて東淀川図書館に収められています。
    他のは、適当に散らばってるのに。
    何でかなあ、と思ってましたが、これを読んで分かった気がします。

  • このシリーズ、あるときまではポコポコ出てたのに、急に刊行止まっちゃったよなあ。
    残念だ。声出して笑えるマンガなんてほんと希少なのに。

  • いしいひさいちがすき。大好き。
    の一言でしか表現できません。
    多作な方なので、作品を絞りきれませんが、一つ選べと言われたら……やっぱりバイト君かな。
    貧乏で、暗くて、時に明るくて、いじましくて、ちょっと良いヤツで、小ずるくて、怠け者な人間の日常。でも笑える。

  • 再読。不滅の味わい。

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著者プロフィール

1951年、岡山県玉野市生まれ。関西大学に入学し漫画同好会に入会。在学中より求人誌『日刊アルバイト情報』で「Oh!バイトくん」を連載し、大学卒業後、四コマまんが集『バイトくん』(プレイガイドジャーナル社)を出版。1985年に文藝春秋漫画賞、2003年に手塚治虫文化賞、2006年に菊池寛賞を受賞。現在、朝日新聞朝刊の「ののちゃん」を連載中。著作に「がんばれ!!タブチくん!!」「おじゃまんが山田くん」「地底人」「コミカル・ミステリー・ツアー」「現代思想の遭難者たち」「女には向かない職業」「となりの山田くん」「ホン!」「フン!」「ヘン!」「まぁ映画な、岡山じゃ県!2―シネママル珍風土記」「現代思想の遭難者たち」「ののちゃん①~⑪」など多数。

「2018年 『ののちゃん ⑪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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