じゃりン子チエ (双葉文庫)

  • 双葉社 (2019年9月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784575728002

作品紹介・あらすじ

「ウチは世界一不幸な少女や…」大阪の下町でホルモン焼き屋を切り盛りする小学5年生のチエちゃんを主人公に、無職でケンカとバクチに明け暮れる父親のテツをはじめとする個性的な登場人物たちが大騒動を巻き起こします。可笑しくて哀しくてどこか懐かしい、昭和の人情コメディー決定版!!

感想・レビュー・書評

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  • 久々に面白い漫画に出会えたというのが素直な感想。
    古き良き日本の下町を舞台にしたファンタジー的な要素もある作品だ。
    コミカルで癖の強いキャラクターが織り成すドタバタが笑えて、そして、時にはじんわり涙が出そうになることもある。

  • 大阪の下町に暮らす小学5年生の竹本チエと、その父親のテツを中心とする物語です。

    テツは、ヤクザとケンカをくり返し、懲りずに仲間たちとバクチに明け暮れるろくでもない男ですが、チエが彼に黙って家を出た母親のヨシ江と会っていることを知ると意気消沈してしまう、気の弱いところがあります。そんな父親に代わって、チエちゃんは日々酔っ払いの客を相手にホルモン焼き店の切り盛りをしているたくましい少女です。

    チエちゃんの担任の花井渉は、授業参観にやってきたテツに脅されますが、彼の父親がかつてのテツの恩師である花井拳骨だったことが判明し、彼らの尽力でヨシ江は家に帰ってくることになります。

    登場人物たちの強烈なキャラクターが光る作品です。

  • 映画版のお話全部とヨシ江家に帰る、地獄組との草野球まで

  • 大阪の本屋と問屋が選んだほんまに読んで欲しい本に選ばれた!

    小学校のときにアニメで見たきりでした。懐かしい。

    コミック、最初から世界観も絵も出来上がってました。
    チエちゃん家族、1巻でまたいっしょになれてよかった。

  • チエちゃん強すぎ。

  • お父さんが全巻もっていて、チエちゃんより年下だった頃、まだ「再婚」の字も読めず意味もわからないまま読んでた。当時はただめちゃくちゃな登場人物に笑ったり、チエちゃんや猫が強いことにスカッとしながら読んでいた。
    今読み返すといろいろ考えさせられたり、ほろりとくる場面が多い

  • 2019年10月27日(日)にMARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店にて購入。

  • 久しぶりに読みたいと思ったら文庫で出てた。
    やっぱり面白い。
    DVDも観たいなぁ

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