BARレモン・ハート (1) (アクションC)

  • 双葉社 (1986年1月18日発売)
3.93
  • (27)
  • (18)
  • (27)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 181
感想 : 30
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784575812534

みんなの感想まとめ

お酒をテーマにしたこの作品は、単なる飲み物の紹介にとどまらず、人生の深淵を探る物語が展開されます。多様な酒の種類やその背後にあるストーリーが描かれ、読者はお酒を通じて人間の感情や人情に触れることができ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 父のでした。子供の頃に全巻読破。お酒のことだけじゃなくて人生を知れた作品。また読みたい。

  • ワインに焼酎、ブランディ。日本酒、ウィスキー、ウォッカにジン。酒にもいろいろ、人生いろいろ。…ゴーストダウンの倉庫街。ショートカットで靴を汚す。繁華街からちょっと離れた普通のBAR。世界中の酒を揃えて、客を待つ。マスター1人で切り盛りする。お好みを頼んで、ゆっくり味わう。うんちく語られ、聞き流す。客にまつわる物語を肴にする。知識もつく。人情も感じる。でも、深くは追わない。人は、何故酒に魅かれるのか。ホロ酔いで、泥酔して、心の深くに写真を残す。一滴も入れずに作品を楽しむ。気分だけでも、美味いものをいただく。

  • 昨年末に著者の訃報にふれて、20うん年ぶりに読み返す。

    当時は酒版の『美味しんぼ』的な扱いで読んでたような。。。

    登場する酒のラベルやらマックのデザインやら、今となっては懐かしいものも。

    今でこそ酒関係の情報はあふれかえっているし、ウェブで簡単にアクセスできるようになったけれど、80年代にコレを描いてたことに驚かされる。

  • お酒に関するいろいろの本。
    ちょこちょこ読むのにいい感じの作品。

  • だいぶマニアックなお酒の漫画。
    読むと何かしら飲みたくなりますね。

    松ちゃんの顔が漫画の後半からかわった(笑)

    ちなみに私も山崎は好きです
    いつもロックでいただきます^^

  • 『BAR レモン・ハート』 は かるーいタッチで

    おサケのイロハを教えてくれる、気さくな先生です。


    きまぐれ図書館のレビューはコチラ
    http://ameblo.jp/kimagure-library/entry-11442212084.html

  • こんな店行きてーなー、と思う。
    リアルでは店はあっても松ちゃんとメガネさんがいないよね。
    酒の薀蓄を覚えるには最強だと個人的に思う。

  • 出版社 / 著者からの内容紹介

    心優しき男たちが夜毎集う酒場、『BARレモン・ハート』。名人マスターの人を見る目は酒を見る目。マスターの薦めるカクテルは人生のブレンド。酒ウンチクと人生模様を語る大人のための、酒、グルメコミックス。

  • マスター大好き‼

  • こうゆう空気感でいつも飲めるなら…


    お酒好きはハマります お酒ほどほどって人もこのほんわか具合はハマります

    色々勉強になります

  • 実際にお酒が飲みたくなる漫画(飲まないけど)
    初期のメガネさんは怖いですね…

  • 毎回一つのお酒を選んでマスターがいい話やうんちくを教えてくれるマンガ。レモンハートの常連になりたい(>_<)

    一気に買うんじゃなくて出先で時間が空いた時に買って読むマンガ。

  • 読んだら飲みたくなる

  • いやでもお酒の名前を覚えてしまう漫画。

    酒屋の並んだお酒を見て
    あー!知ってるー!と思ったらレモンハート効果でした。
    お酒にかかわるはなし、おもしろい。

  •  勝間和代さんは、飲酒は非生産的と片づけてますが、…いいや、どうでも。

     ほんと、これ読んでると酒が呑みたくなってくる。酔いたくなるんではなくて、酒を味わいたくなる。

     一杯の酒に十分な付加価値をつけてくれるバーは素晴らしい。

  • 黒崎のムダ知識の宝庫の1つ(笑)
    ここにないサケはない!と言えるほどのサケが揃ってます、はい。
    黒崎はまだ未成年でお酒は飲めませんが、漫画として読む分にはとても面白いです!

  • この漫画はもっと早くに出会っておきたかった!
    日本酒、ウィスキー、ワイン、焼酎、ビール、カクテル・・・お酒とお客さんのストーリーの組み立てがいいです。日本の漫画は、学習漫画だね。

  • 大人になったらお酒を飲みたいと思った本

  • ウンチク漫画の原点!

  • お酒をのまないけど、お酒の勉強したくて、飲めたらもっとたのしいだろうな★

全26件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

古谷三敏

1936年(昭和11年)、中国東北(旧満州)奉天に生まれる。終戦とともに帰国。1952年、茨城・息栖中学校を卒業し、大阪の洋服屋に勤める。55年、単行本『みかんの花咲く丘』でデビュー。手塚治虫のアシスタントを経て、64年、フジオプロに入社。赤塚不二夫のアシスタントをしながら、少女誌に自分の作品を発表する。70年、少年誌に進出して『ダメおやじ』の連載を開始、理想の父親像を裏返したキャラクターを生み出し一躍脚光をあびる。75年、ファミリー企画を設立して独立。79年『ダメおやじ』により第24回小学館漫画賞を受賞する。主な作品に『マンダム親子』『手っちゃん』『寄席芸人伝』『BARレモン・ハート』『ぐうたらママ』などがある。

「2021年 『ワイド版 マンガ日本の古典30 浮世床』 で使われていた紹介文から引用しています。」

古谷三敏の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×