BARレモン・ハート 4 (アクションコミックス)

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  • 双葉社
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  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575814347

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  • 20うん年ぶりに再読。1刷が1988年とあって、公衆電話が登場するなど、今となっては時代を感じさせる。携帯電話が本格的に普及するのは1990年代になってからだ。

    ウイスキー値段は消費税導入前、等級制が残っていたころで、サントリーオールドが3,170円とだいぶ高い。今なら2000円しない店も多いだろう。というか登場するどの酒も、今よりもっと高級品のイメージだ。

    90年代に入ると、酒税法の関係と円高で輸入酒がどんどん値下がりするのだが、それが良かったのか悪かったのか。現代では“舶来もの”としてのありがたみが薄れてしまった。

  • 出版社 / 著者からの内容紹介

    心優しき男たちが夜毎集う酒場、『BARレモン・ハート』。名人マスターの人を見る目は酒を見る目。マスターの薦めるカクテルは人生のブレンド。酒ウンチクと人生模様を語る大人のための、酒、グルメコミックス。

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著者プロフィール

古谷三敏

1936年(昭和11年)、中国東北(旧満州)奉天に生まれる。終戦とともに帰国。1952年、茨城・息栖中学校を卒業し、大阪の洋服屋に勤める。55年、単行本『みかんの花咲く丘』でデビュー。手塚治虫のアシスタントを経て、64年、フジオプロに入社。赤塚不二夫のアシスタントをしながら、少女誌に自分の作品を発表する。70年、少年誌に進出して『ダメおやじ』の連載を開始、理想の父親像を裏返したキャラクターを生み出し一躍脚光をあびる。75年、ファミリー企画を設立して独立。79年『ダメおやじ』により第24回小学館漫画賞を受賞する。主な作品に『マンダム親子』『手っちゃん』『寄席芸人伝』『BARレモン・ハート』『ぐうたらママ』などがある。

「2021年 『ワイド版 マンガ日本の古典30 浮世床』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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