ひとひら 1 (アクションコミックス)

著者 :
  • 双葉社
3.45
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本棚登録 : 354
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575831276

感想・レビュー・書評

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  • 人見知りな女の子が演劇を通じて成長していくお話。赤面シーンが多く、萌えます。お話自体もだれる前に完成した感があり、青春ものとして普通に面白い作品です。

  • 声すら出せないのに・・・演劇なんて!?出来ない!!
    そんな主人公が、断り切れずに、演劇部に入ってしまう。

  • 全7巻+特別1巻+小説1冊。引っ込み思案な女の子が演劇部に所属することになってしまった!?『無理ですぅ』が口癖な彼女は演劇部で何を得て成長するのか?初めての単行本、というだけあって全体的な粗さが目立つがそこを踏まえても個人的には好きな漫画。絵がいいかなぁって。

  • 一見常識人に見える野乃さんが、やたらめったら強引なキャラクターだったのが面白かった。演劇部対演劇同好会の対立……だが正直演劇部の方に理があると感じてしまう現在、二巻以降でどう展開するのか。

  • 全8巻

  • とにかく絵が綺麗!可愛い!
    引っ込みじあんの人見知り娘が、なりゆきで演劇部に入って成長して行く青春物語。
    泣いたり笑ったり。高校生活って人生の中でとても大事なんだと思わされました。
    どす黒いリアルさがないし、絵柄のせいもあって全体的にほのぼのしていて、読んでいてホッとします…。

  • 1巻

  • この漫画の主人公麻井麦は消極的で声の小さい、いかにも女の子女の子しい子・・・
    新しく入学することになった高校で変わろうと決意をしますが、なかなかうまくいかず
    ひょんなことから、演劇同好会に入ることに・・・

    麻井麦は性格は私自身にそっくりですが、実際作中の彼女はだんだんと成長していきます

  • アニメを見て(感動して)当時出版されてた4巻まで衝動買いした記憶が・・・
    自分が演劇部に入るきっかけにもなった漫画
    ・部員数少ない、・廃部かも・・・;;という境遇に共感したりしなかったり・・・←
    『史上軟弱スポ根マンガ』という謳い文句がすごくお気に入りでした(演劇は『スポ根』なんだと教えられました。笑w)

  • 絵で買って内容で集め。

  • おとなしい少女が演劇部に〜〜って割とありがちな

  • 1巻のみ既読(2007.11.27)

  • 麦ちゃん可愛すぎ!今一番面白いと思える漫画です(*´ω`*)私的に2・4巻が萌えでした〜!

  • ある喫茶店に置いてある物を読んで、後に気になり購入した作品。1巻を読み終えた後にHP等を見ると今春からアニメ化されるのだと言う。なので大筋も言うのは避けておこう。

    何となく手に取ってみた時は『どんなもんなんだろうか…』と半信半疑であったが、読んでみるとなかなか面白く、良い意味でストレートな描写に終始。若干読み辛い所もあり星一つ下げたが、この作品はアニメ化も良いがもう少し話の展開を待って実写化しても十分耐えうる作品だと思います。

  • 人に必要とされるうれしさとか頑張ろうって気持ちが素直に伝わってくるかわいい作品だと思います。

  • 引っ込み思案な女の子は大好きです。

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    <img src="http://image.blog.livedoor.jp/mayataka0502/imgs/5/a/5a00714f.jpg" width="120" height="172" border="1" alt="amazon link" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>
    <br clear="all">
    <p>「コミックハイ!」で現在連載中。桐原いづみさんの初コミックです。演劇を通じて成長していく少女を描いたマンガ、と書くと「ガラスの仮面」を思い出してしまいますが、目が白くなったり、「恐ろしい子・・・」ってセリフは出ませんのでご安心を。仲間や先輩達との様々な学園生活の中で、少しずつ変わっていく主人公の姿がよく描かれてると思います。今後(第2巻)次第ではかなり面白い展開になりそう。
    </p>
    <br clear="all">
    <img src="http://image.blog.livedoor.jp/mayataka0502/imgs/8/a/8a2d3463.jpg" width="476" height="520" border="1" hspace="5" class="pict" align="left" />
    <br clear="all">
    <p>主人公の麻井麦は極度のあがり症。
    <br>緊張すると人の視線に耐えられなくなり、声を出すこともできなくなっちゃう女の子です。
    <br>注目されるのが恥ずかしい、恥ずかしい。
    <br>そんな彼女が、ひょんな事から廃部寸前の「演劇研修会に」誘われて、あろうことか舞台に立ってしまう展開に・・・
    </p>
    <img src="http://image.blog.livedoor.jp/mayataka0502/imgs/8/9/89d516b8.jpg" width="300" height="304" border="1" hspace="5" class="pict" align="left" />
    <br clear="all">
    <p>オリジナルって変なあだ名付けられた、同じ一年生の神奈ちとせ。
    <br>「演劇部」と「演劇研究会」。お互い存続をかけて文化祭で公演する。
    <br>それまでに麦はあがり症を克服することが出来るのか、こうご期待。(何が?
    </p>
    <img src="http://image.blog.livedoor.jp/mayataka0502/imgs/7/a/7ab6e9a3.jpg" width="300" height="254" border="1" hspace="5" class="pict" align="left" />
    <br clear="all">
    <p>主人公の魅力が「声」なんですけど、それがイマイチ伝わりにくい気がします。<br>演劇シーンうんぬんってなマンガではないのでしょうが、惜しいな〜って思いました。
    </p>
    <img src="http://image.blog.livedoor.jp/mayataka0502/imgs/e/0/e0d684b6.jpg" width="300" height="360" border="1" hspace="5" class="pict" align="left" />
    <br clear="all">
    <p>「紅天女」は演劇漫画の金字塔である『ガラスの仮面』のネタ。
    <br>演劇繋がりということで、元ネタ知ってる人は思わずほくそ笑んでしまいそう。
    </p>

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