麻酔科医ハナ (1) (アクションコミックス)

著者 :
  • 双葉社
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本棚登録 : 364
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575835045

感想・レビュー・書評

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  • あさイチで紹介!
    大学病院の麻酔科医・華岡ハナコを主人公に、時にシリアスに、特にコミカルに、よりリアルに描く。

  • 縁の下の力持ちというか、無くてはならないお仕事なのが痛感させられます。辞めたくても止められないとは。。

  • 現場の悲哀がよく表現されていて面白い。
    医療系なマニアックさも面白いが医療系でなくても現場にいるヒトなら楽しめると思う。

  • LINEの無料版で読了。
    続きを読みたい!と思わせるものはなかなかないのだけれど、この作品は面白かった。
    自分もお世話になった麻酔科医の、悲喜こもごもの実態に、目からウロコなことが多し。
    テーマのわりには大体一話完結で、意外にあっさり解決しちゃったりするのだけど、医療マンガはこれぐらいライトな方が個人的には読みやすい。
    絵は…うーん、あまり好みでないかな。主人公の胸が不必要にでかすぎ。でもこれは青年誌だから仕方ないのかな…全体的に、男性キャラの方が味があるような気がする。

  • おもしろい。専門用語も楽しんで学べる。

  • 麻酔科医の若い女性の奮闘を描いたコミック。あまり脚光を浴びない麻酔科医の実態が分かり面白い。医療が多くの人によって支えられているのを実感する。

  • 思ったより、真面目で
    良くできていました。
    つづきも、読まなきゃ

  • 麻酔科医は手術中もずっと生命活動維持のためにつきっきりだったのか。よく取り沙汰されるのは執刀医である外科医だけだけど、実際には一人の患者を支えるために沢山の人が関わっている。
    ついつい医者はできて当たり前なんて思考に陥りがちだけど、実際には人の命を左右する作業が怖くないわけがない。患者も怖いけど、医者も怖いのかもしれない。

    昔は麻酔科医がいなくて、麻酔から手術まで全て外科医がやっていた。その頃に比べるとだいぶ成功率が上がっている。

    麻酔科医は薬物にも手を出しやすい立ち場。病院での薬物管理は鍵かけてしっかりとやらないといけないようだ。

  • 麻酔科医・花岡ハナ子の奮闘物語です。
    おもしろおかしく描かれていますが、普段私たちが知らない手術室の様子を少し知ることができ、意外と為になります。また、「麻酔科医×女医」という設定が、他の医療漫画にはない新鮮さを与えてくれます。

  • 麻酔科医て大変なんですね……。お医者さんのアルバイトて何のことだろうと思ってたんだが、医療アルバイトなんてのがあるのね。全く知らない分野の話なのですごく新鮮で面白かった。/全然関係ないけど小早川先生て002(ジェット・リンク)にちょっと顔が似てるよね。

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